2017 OUTLANDER PHEV G Limited Edition

 昨年の暮れ、今後1ヶ月の天候予想を気象庁が発表し。それによると、年始めは強い寒気が流れ込むんだとかで、西日本・東日本共に平年より気温は下がり、山陰・北陸・東海・関東甲信の山沿いでは“大雪” になる可能性が高く。日本海側では、平年より積雪量が多く、さらなる雪への警戒があるんだとか。なんだか、“記録的なドカ雪” と、積雪量が大変なことに~ってニュースを度々拝見するような気がするんですが……地球って、“温暖化” しているんですよね? 米国のペンシルベニア州では、過去最高の積雪を記録したんだとかで、昨年の12月27日に自治体が非常事態宣言を出したりと、国内にとどまらず世界各地で大寒波による被害が出ているそうな。とりあえず、地球温暖化行進曲を歌える程度の知識のない虚けな当方。本当に今更ながら……地球温暖化って、なんですの? 教えてエロい人! っと、調べてみることに。なんでも、18世紀後半からの産業革命に伴い、石炭・石油などを大量に消費することで大気中に大量の二酸化炭素が排出されるようになったから、 “世界の平均気温” は上がり。このまま行くと大変なことに~ってのが、ざっくりとした概要なようだ。この根拠とされるグラフを見ると、なんだか気温が急上昇していくように見受けるられるも……ちょっとまて。いくら18世紀後半からの産業革命以降から現在に至るまでの約200年と、長期スパンの時間軸にも思える年月だが。それはあくまで “人間の寿命” 基準であり、地球基準で考察するんであれば、あまりにも刹那的過ぎる期間ではないか? だって、地球って、少なくとも46億年は歴史があるいるんですよね? その内のたかだか約200年って……例えば、この “年” を “分” だとか “秒” に置き換え、創業うん百年とかの老舗飲食店なりの商売をしている店舗があると仮定し。その店舗の売り上げ推移グラフとして、上記のデータを見たとしたらどうだろうか? たかだか数分……あるは、数秒間の売上高推移がこう変動したので、あと何分後 or 数秒後の売り上げはこうなると大胆予想!! なんて、さも凄い分析をしましたよ的なもっともらしい報告をされても……果たして、判断材料に値するデータとして認識していいものやら……疑問を抱いてしまう。何にしても、うん千年単位とか、途方もない長期的な時間軸で見られるデータはないんかと、色んな所を見て回るも “地球温暖化” と根拠として提示されている様々なデータは、軒並み過去数十年~200年程度のものばかり。こりゃ~駄目そうだと、調べる検索Wordを変えることにして。逆の主張をしている “地球寒冷” 説を提唱している側からアプローチしてみるや、 数千万年単位のデータを発見。それによると、現在進行形で地球温暖化どころか、真逆の “ミニ氷河期” へ突入してまっせ! なんて事になっているそうな。まぁ、本当かどうかの真偽は虚けな当方にはわかりかねるが。そもそも地球の気温はうん十万年単位で変動をしていて、たかだか約200年程度の気温データでどうこうと騒がれてもね……地球的には誤差範囲なのか? 将又、何かしらの影響で気候が変動はしたんだろうけど……その原因を安易に “二酸化炭素” と固定概念の決めつけ思考回路のみで結論づけてしていいもんやら……。とりあえず、布団の外は寒冷化しているようなので、当方は布団の内の温暖化に努めることにしよう。さ、そんな寒い季節の恒例行事と、毎年12月初旬に発売される『現代用語の基礎知識』に収録の用語ベースに、出版社である自由国民社及び、大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員という名の『現代用語の基礎知識』の著者・編集部長を交えた名だたる選考委員会で構成される人達により選ればれた新語・流行語が約1ヶ月ほど前に発表……されていたそうです。気に……もならないけど、栄えある年間大賞に選ばれたのは~っと、年間大賞の発表へ行く前に。あれ? 確か去年まで『現代用語の基礎知識』の読者にアンケートをして、挙がってきた新語・流行語からノミネート語の選出って過程があった気がするのですが。今年は読者アンケートもなく、完全に出版社・大賞事務局の内部で新語・流行語のノミネート語を選出し、著作・編集部長を含む選考委員会でトップテン及び、年間大賞語が選ばれるの??? 以前まで、さも “世間一般” の新語・流行語と、一般大衆の方々に多分の誤解を招いた結果。多くのご意見を頂いたことに運営方法をを改めたのか? は定かでないが、今回は完全に出版社である自由国民社及び、大賞事務局の身内の “新語・流行語” だから外部の一般大衆が「ぇ!? それって流行ってたの???」とか「新語・流行語以前の問題として、“ノミネート語” として適切なのか?」なんて疑問符・異議を受け付けるつもりはなく。「これはあくまで、私たちの中での “新語・流行語” ですが、何か問題がありますか?」と、鼻っから完全身内向け催しだと開き直り……もとい、誤解を招かない運営方針に切り替えたようだ。その影響? かは不明だが、完全身内向け催し会となったことで、例年『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞となれば、報道・ワイドショーなりで、取り上げられ。後日、関連記事を調べてもそれなりの情報が拾えるのに……。今回の新語・流行語大賞に至っては、さらっと「こんな催しもありましたよ~」的な取扱を受けているらしく。地方のお祭り・イベントと同列扱いなのか……数件しか関連記事が検索結果でヒットしない。いやはや、世情に疎い当方。恥ずかしながら、つい今し方まで、この新語・流行語大賞の存在をド忘れており、後追いで調べようにも関連記事が……殆どないひ。このまま催しの存在も含め、忘れ去りゆく『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞なんかなぁ~っと、消えゆく灯火に寂しさを感じてしまう当方の勝手な推察は兎も角。火のないところに地球数周分のガソリンでキャンプファイヤーと、必死で内輪で盛り上がる方々の年に1回の大切な活動報告? 的な催しをぞんざいにしては失礼になりますし。適当に『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞2017のネタを擦って行くことにしよう。関連記事を拝読するに、なんでもノミネート語の候補に挙がった30語の中より、 17年を象徴する栄えある年間大賞に選ばれたのは『インスタ映え』と『忖度』なんだそうだ。正直「ふーん」程度の薄い反応しか出来ない。いやね、この主催・審査する面々の思想信条を慮るに。17年の春先頃より、約半年間にも及ぶ一連の “事件” と表される……ほら、なんか報道やらワイドショーの番組構成に従った完全台本でコメントするけど、発言内容の責任は一切合切発言した当事者の責任!! と、なんだか責任の所在地がどこぞの党首を務めるも、結局あの国会議員の国籍って、何処なの??? 的な……よくわからないけど、色々な大人の事情があるのかな? ポジショントークを繰り広げる方々等が散々 “疑惑がある” とか、“潔白であるという証拠を示せ” なんて、騒ぎ続けるも。結局、土地の売買にうっかり地中の所までを考慮した見積価格にするの忘れちった……てへぺろ♪ なんて初歩的なミスなのを教育内容やら登場人物が大物ってな所で、最初は騒ぎ立てるも……どうにも話にこれ以上の進展が見込めない。致し方なく、今度は土地取得当事者である登場人物。なんだかいいキャラしているやんってな事で「梯子を外されたんでしょ?」と、悲劇の被害者として扱われ、野党の国会議員とも密談する程の仲の良さをアピールするも……なんだか雲行きが怪しくなり始めた途端、三々五々と散っていく野党の国会議員。あっちゃこっちゃと色んなネタを引き延ばすも……最終的には、土地取得なりの申告におかしな点が多くない? と、あれだけ盛り上がりを見せた話題は何処へ??? あっけない幕引きとなる。因みに、隣の公園に関しては、一切何の問題はないので、気にしないように!! これ、 関西地区生コン支部労働組合との約束だよ!! そんな1件と。私、こんな内部情報を持っているんですYOっと、幾つもの新聞社へ内部情報を手土産に歩き渡るも、裏が取れないと幾つもの新聞社が取り上げることもなかったが。ある新聞社では、内部情報と社是の思惑が一致したからか? クオリティーペーパーとして、事実確認をするべく。その内部情報をリークしてきた人物に事実確認をした所、なななんと! リークされた内部情報が事実であること判明!? こりゃ~エロいこっちゃと、特ダネ報道をする。勇敢で有望な人物の勇気ある行動により、内部情報を齎した正義の使者は、世の為人の為。貧困調査の為と、身を削って “Love friday ~セックス・オン・ザ・ビーチ~” でハッスルダンスを披露。嘗て見たことのない聖人君子の降臨に報道各社は崇め奉るかの如く、勇者を褒め称え。一躍、脚光を浴びるも……何故かその内部情報共々、 一部にしかスポットライトを当てられず。摩訶不思議なことに物事の全体像へ光を広げることなく、疑惑が疑惑を産むけれど。そのままでえぇじゃない。一部の関連する重要参考人も存在していた気も……しなくもないけれど、勇者の存在だけで十分。登場人物があまり増えてしまうと、勇者の存在が霞んでしまいますからね♪ では、皆さんもご一緒に。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々っと “Love friday ~セックス・オン・ザ・ビーチ~” のBGMと共に面白可笑しく、踊り狂った……そんな愉快な1件とセットにした……えぇっと……あれだよあれ。蕎麦屋のメニューみたいな名称が “年間大賞” ですって言われれば「さすが一般大衆とは住む次元が違う方々。そうでなくちゃ♪」っと大絶賛なんですけどね。年間大賞が『インスタ映え』と『忖度』??? 拍子抜けしてしまいます……どうしちゃったの? 心配しちゃいますよね。虚けな当方とは違い。この発表を受け、一般大衆の方々はどの様な受け止め方をしたのかと、掲示板を覗きに行ってみるや「ちーがーうーだーろー!!」っと、高速道路を逆走し始める秘書に叱責をするかの如く。この年間大賞自体が “忖度” しているだろ! 様々な手厳しい意見が飛び交っているんですが……やはり、残念なことに。この催しが完全に “身内向け” であるという趣旨が一般大衆に周知徹底されていないようで、高貴でいて崇高な思想信条を持ち合わせる趣向の催しであるという根本的な所が未だに一般大衆の方々に理解されず。無用な誤解を抱かれ続けている現状に大変遺憾の思いですよ。このままではいけないと、微力ではありますがこの催しの正しい思いを汲み取るべく、虚けな当方を含め、一般大衆の方々には理解し得ぬ、年間大賞が言い合わす何かしらの意味合いを考察すべく、毎度ながら推察してみることにする……も。残念ながら浅はかな当方にはそもそも『インスタ映え』ってなんですの? 初歩的な所で躓いてしまう。恐らく……ある特定の室内・屋外にオブジェや装置を用いて、映像や音響で空間を演出する現代アートの手法??? 的な事なのかな? さっぱりわからない。ここは、あの世界の大統領より名指して絶賛されたで有名な、 かまくら一番こと “ロケットマン” にご教授して頂くことにしよう。かまくら一番こと “ロケットマン” 曰く『インスタ映え』とは “自己承認欲求” を満たす行為を指すそうな。さすが高学歴の人の解説は知能指数の低い当方でもわかりやすい。いいね! 続いて『忖度』とは、言わずもがな。他人の気持ちを推し量る……言わば察して! って意味合いな訳で、この2つの年間大賞が意味する事とは……元来、言論の中心は我々であり。我々の思想信条こそが、国民世論であった。そんなことを言っていられたのも今や昔。気がつけば、世間一般向けの新語・流行語と言う虚構も暴かれ。今や、新語・流行語と発表すれど、一般大衆に見向きもされることなく、国民世論の先導すら困難となり。一般大衆……特に若年層との乖離は年々広がるばかり。しかし、私たちは国民世論を動かすだけの力があるんだっと言う、自らの影響力を誇示しているという自負が……多分に含まれている可能性がね。あるのかも知れない。あくまで、虚けな当方の勝手な推察ですよぉ~。それにしても、新語・流行語のベストテンにかまくら一番こと “ロケットマン” が何故選ばれていないのか? 疑問である。かまくら一番こと “ロケットマン” は世界に名が轟いている事は勿論だが。今回『インスタ映え』を理解すべく、参考にさせて頂いた解説を含め、催し会場で年間大賞に『インスタ映え』が選ばれましたっと司会者が発表したところで。“MR.BLINDMAN” が会場内に流れ始め。かまくら一番こと “ロケットマン” が登場。そこから始まるロケットマンフェスティバルこと “小心者克服講座” が始まり開口一番にこう言い放つんですよ。「今回のテーマは嫌いな人にダメージを与えよう! です。相手の決定的な弱点をさり気なく伝えることで、パンチやキック以上のダメージを与えることが出来ます」ってね。もう会場はドッカンドッカンの大盛り上がりってなるのに……。そりゃ~一般大衆の誰からも見向きもされなくなる訳だ。それにしても、個人的に新語・流行語のベストテンに選ばれずとも、ノミネート30語に選ばれてもおかしくないと思えるのがどこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルの話題になった際。頻りに解説で語られた “ロフテッド軌道” なる専門用語。初めて聴いた時は、誰しも「ロ、ロフテー? 快眠枕がなんだって???」と枕詞のように発せられる専門用語に首を傾げたモノだが。今では、頸部支持構造と何度も解説されたことで。通常よりも角度を上げ、高く打ち上げる方式のことだろっと、専門用語にも拘わらず、解説いらずで理解できるようになった訳ですが。ノミネート30語に選ばれてもえぇんでない? なんて、個人的には思うも……そこら辺は “Jアラート” と同カテゴリーって事でまとめられちゃったのかな? そんなどこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルの話題繋がりで……不可解な事があるんですよね。いやね、現在? 鋭意開発中??? とされるどこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルを “火星○号” と呼ぶそうなのですが。しかし、なして短距離弾道ミサイル・中距離弾道ミサイル・長距離弾道ミサイルこと、代表的な弾道ミサイルである “スカッド” “ノドン” “テポドン” “ムスダン” などの聞き覚えのある弾道ミサイル名は“カタカタ名” なのに対し。どこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルに関しては “漢字名” ??? 謎すぎる。弾道ミサイル名はカタカタで統一するのが自然じゃないの? って疑問を抱いてしまった当方。そこで、どこぞ北の国の弾道ミサイルについてさらっと調べてみる事に。……どうやら、短距離弾道ミサイル・中距離弾道ミサイル・長距離弾道ミサイルについては “米国側” が名付けたコードネーム名なんだそうだで、カタカタ名となっているそうだが。どこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルに関しては、何故かどこぞ北の国の本国で命名している名称そのまま報じられているそうな。勿論、このどこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルの “米国側” のコードネーム名はちゃんと付いているそうなのだが…… “敢えて” 報道機関は “火星○号” と、どこぞ北の国が本国の名称で報じたいようだ。これは、何かしらの “意図” があるに違いないと確信すれど、当然虚けな当方にはわかるはずもなく。どこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルを披露する “軍事パレード” や “弾道ミサイル発射” といった映像を繰り返しリピートし続ける報道機関・ワイドショー。まるでどこぞ北の国の軍事力は凄いんだぞ! と視聴者に対し、刷り込ませんとばかりに映像を何度も擦り続けるも、どうしてだかその脅威に対する対策を講じることもせず。ただただ、射程距離がどうとか……なんの建設的な話をするでもなく、どこぞ北の国の軍事力は凄いですねぇ~っと終始するばかり。なんだかなぁ~っと、昼食を取るべく、立ち寄った飲食店のTVをボ~っと眺めているや、何時しかCMに画面が切り替わり。映し出される “尿漏れパット” の宣伝。ここで、ある “重要” なことを思い出す。それは、数年前、一流報道機関紙である “東京スポーツ” が報じたどこぞ北の国情勢に詳しいジャーナリストの方の話を取り上げた記事にて。「どこぞの北の国にとって、弾道ミサイルというのは “男性のシンボル” なのだ」とユニークな説を唱えているなる記事があったなぁ~と当方の脳内記憶バッファより記憶が呼び起こされ、今回の事柄とリンク。このどこぞ北の国のICBMこと、大陸間弾道ミサイルに関連する報道……実は、軍事力云々は単なる見せ掛けに過ぎず。真に伝えたい事は、 “軍事パレード” は 『男根をひけらかす』 という意味があり。 “弾道ミサイル発射”  映像は射精……つまりは、『エクスタシー』に達しているんですと、北の国のトップは、米国の脅威に臆することなく。戦う勇敢な戦士……つまりは、常にそそり立つ漢の中の漢なんだぞ!! っという、 “威厳” を知らしめようとする意図が隠されているのではないか!? そうなると……ICBMこと、大陸間弾道ミサイルの名称もそれに準ずる意味が含まれているに違いない。そうなると……当てはまりそうな関連Wordは……。火星……包茎!? この真理達した瞬間。朝から晩まで、卑猥な映像を垂れ流し続ける報道機関・ワイドショー。そんな乱れた現状に対し、何のアクションを取ろうともしない放送倫理・番組向上機構なる団体……この方々は本当に大丈夫なのか??? 本気で心配してしまいましたよ。勿論、当方の憶測に基づく勝手な解釈なので、そういった意味合いが含まれている可能性がね……あるかもしれない。それはそれてとし、話を戻すことにして。著者・編集部長を主体とした完全身内だけの新語・流行語大賞なるイベントを公に開催することが出来るのであれば。例えば『月間Hanada』選 DHC新語・流行語大賞とかね。勿論、審査員には百田尚樹・小川栄太郎に編集長である花田紀凱。更に名だたるメンツを揃えて、その年を表す新語・流行語なり、重大ニュースを厳選しましたってな、何かしらの催し物があっても面白いんじゃないかと。何にしても、話題性のある通例イベントがないと、その年が終わったなぁ~って気にならないじゃないか……いや、既に “終わってた” という意味で、新語・流行語大賞なるイベントが!? さ、そんなどうでもいい催し物はさておき。 いつもお世話になっている販売店に定期点検で入庫したところ、この様な特別仕様車が発売されてまっせってなleafletを発見。 何でも、顧客からの要望が多い予防安全技術の『e-Assist』や100V AV電源(1,500W)などの装備を搭載しながらも、価格を抑えたお値打ちグレードがほっしぃってな要望に応えるべく。 『G Limited Edition』と特別仕様車のグレード名に “G” と銘打ってはいるも、実はベースグレードは “M” のエントリーグレートをベース車両に。 “衝突被害軽減ブレーキシステム” “車線逸脱警報システム” “レーダークルーズコントロールシステム” “オートマチックハイビーム” の安全装備が装備され。更に別途出資でメーカーオプションを選ぶこととで “誤発進抑制機能(前進 & 後進時)” も装備することも可能なそうな。 ベースグレードである “M” より+税込166,968円で、1ランク上の『G Safety Package』相当のPHEVが購入できるようだ。因みに、このお値打ち特別仕様車は『G Safety Package』より税込147,420円のお得な価格設定となっています。さっと読み流した感じ『G Safety Package』を購入検討するんであれば、このお値打ち特別仕様車こと『G Limited Edition』のが断然お買い得やんっと思いながらleafletを眺めていたところ。営業の方より「何か乗っていきます?」なんて話しかけられる。そう言えば、試乗車に『10th Anniversary CHAMONIX』が加わっていた様な……折角の機会だし「CHAMONIXって乗れます?」なる返答をしてみるや「確認してきます」と一旦事務所へ向かうも……暫くして「今、CHAMONIXはオプションパーツ取り付け中で工場に入っちゃっているので、安いPHEVの試乗車を乗りましょう」なるお誘いを受ける。「ぇ゛!? 安いPHEVって……このPHEV???」leafleを指さすや、それそれっと頷く営業の方。そんなこんなで、CHAMONIXを試乗するつもりが……想定外の展開により、 『G Limited Edition』なる特別仕様車の試乗出来る機会に巡り会えた訳ですが……パッと見、通常のPHEVと違いがサッパリわからなひ。 大抵展示車・試乗車として店頭に配車されているグレードである『G』とは違いは、装備内容に “マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付き)” が省かれている関係で 衝突被害軽減ブレーキシステム等のカメラユニットが装着されているけれど、サイドミラーが “M” グレードのカメラ非搭載タイプのサイドアンダーミラーと言うのが見分けるポイントだそうだ。 内装面に関しては、 100V AV電源(1,500W)が装備されている以外は “M” グレードと変わりはないので、 上位グレードである “G” と比べてしまうと、やや物足りない感が否めない。まぁ、お買い得特別仕様車だし、多くを望んじゃ~いけないとは思いつつ。  サイドミラー……なんか小さくないか??? シートの座り心地に関して、ガソリンモデルの特別仕様車であるACTIVE GEARの特別シートと比較してしまうと、やや座った際のクッション性がやや劣る印象を受けなくもない。 後部座席に関しても、同様で。座った際の印象は悪くはないのだが……。 車両製造番号は海外輸出ナンバリングも含まれているからか? 三自としては、かなりカウントが進んでいるようです。因みに、この車両製造番号……某大手製薬会社に下ろしたら喜ばれるであろう車両製造番号だったり。 アルミホイールは “M” グレードに装備されている16インチより、“G” グレードに装備されている18インチへインチ⤴している為、遠目で特別仕様車であるか否かの識別は極めて困難となっています。お値打ち特別仕様車にアルミホイールのインチ⤴は必要なんか……寧ろそこは削ってでも単価を安くした方が良いんでない? なんて個人的な思いは兎も角。

試乗環境 → 2人乗車。AUTOエアコン → 25℃。年の瀬間近の日中、国道12㎞。晴れ。外気温は9℃。走行モードは『ECO モード』 & 『EVプライオリティモード OFF』 & 『ドライブモード NORMAL』の組み合わせオンリーで走行です。

約半年ぶりとなるPHEV。まずはドライビングポジションを調整すべく、シート調整をしようとシート下、右側面に右手を伸ばすも……あれ? 調整スイッチの感触がなひ。PHEVって、電動シートじゃ……あぁ、ベース車両がエントリーグレートだから手動式なのか。どうにも、PHEV = 電気車両という意識がある所為か、電動式シートは全グレード標準装備かと思い込んでいたが……いやはや、最新鋭テクノロジーであるPHEVなる電子制御の塊みたいな車両なのに、シートは手動式と、なんともアナログチックなのが斬新である。次に走行モードを調整しようと思うも……なにをどう設定すると、どうなるんだっけ??? ほんの数ヶ月前、走行モード切替は~なんて、語っていた人とは到底思えぬ程に設定の操作・設定による違いをスッカリ失念。えっと……『EVプライオリティモード』を “ON” にすると、極力 “電気での走行” をしようと制御するんだっけか? まぁ、とりあえず……パワースイッチをONにした状態の設定のままでいいか。次にブレーキオートホールドの設定を……ありゃ。ONにならにゃい。そういや、一旦車両を動かさないとONにできないんだっけ???  事前に運転するとわかっていれば、予習なりの心積もりをしておくのだが、こう突発的な試乗するなんて展開になると対応がにゃんとも……。まぁ、運転するのに問題はないし、以前試乗した際の朧気な記憶を復元しながら運転すりゃ~いいやっと、開き直ったところで。ブレーキペダルを踏み込み、セレクターレバー(ジョイスティックタイプ)操作で『D』へ。後はブレーキペダルからアクセルペダルへ足を踏み換え、軽く踏み込むや、電動パーキングブレーキが連動して解除され車体が動き出すと。何となく思い出してきたところで、徐行で販売店の敷地内より国道へ車両を動かし始める。すると、「あれ!? こんなに柔らかい足回りだっけ!?」思わず声に出てしまう当方。隣に座る営業の方に確認をしてしまうも、「そうですか?」と、それ程細かな足回りの違いを意識して乗っていないのか? わからない的な返答されてしまうも……明らかに当方の断片的な記憶ながらも、足回りが柔らか過ぎる。こりゃ~一体全体、どうなってるんだ? 約半年前に乗った時は、もっとスポーティーで路面の凹凸を感じさせる……!? ここで、ようやく記憶の復元に成功。前に試乗した車両。17年式は17年式でも、足回りをBilstein社製にしてある “S-Edition” だった!! そりゃ~今現在運転している車両の “通常モデル” とは足回りの設定云々以前にそもそものパーツが違う訳で。体感的に柔らかすぎると感じるはずだ。そうなると、初めての17年式の “通常モデル” と言うことか。そうなると……思い出さないとアカンのは、15年式のPHEVかな? 特技項目から “もっと思い出す” を選択しつつ。国道への合流タイミングを見計らうべく歩道手前で停車。走行する車の流れを眺めながら、方向指示レバー操作をしたところ違和感を感じる。ムム……なんかステアリングとの距離感がしっくりこない……あぁ、チルト・テレスコピックステアリングで上下・前後の調整を怠っていた。ステアリング付け根箇所を手探りでポンポンと触れ回り左側にあるレバー手の感触で見つけ。レバーを解除し、ステアリング調整をし始めるや否や隣の営業の方より「運転中にステアリング調整は危険ですのでやめて下さい」なる注意をされる。車を運転をする際、イヌはいませんか? ネコはいませんか? ドアを開けて、締めて。ハンドル10時10分、エンジンかけてスタートだと、極々普通の一般ドライバーである皆々様におきましては、難なくこなせるであろう極めてイージーな運転準備もすら怠ってしまうとは……。いやはや、己の虚けさを改めて再認識。そうこうしているうち、国道の車両逃れも途切れ合流チャンスっとアクセルペダルを軽めに踏み込み走り出す。久方ぶりとなるPHEVなる車両な訳ですが、基本的に前後のモーターを電気で動かすという電気自動車な訳で。アクセルペダルを踏んでから応答性……所謂、アクセルレスポンスが良いことは勿論のこと。アクセルペダルの踏み込む量に応じて加速していく様は、まるでマニュアル車に乗っているような感覚……まぁ、エンジン音がアクセルペダルの踏み込む量に伴って響く訳ではないので、感覚的には別物ではありますが。PHEVなる説明・認識を持たずに運転したら、大排気量のガソリン車で、低回転域のトルクだけで事足りるんですよって感じに何ら疑いもなく運転してしまいそうだな~なんて思いつつ。走行モードが『ECO モード』とである所為か? ややもったりとした加速感。体感的に、1.0L ~ 1.5Lクラスの車両を感覚だ。ただ、年の瀬と交通量が増え。法定速度に達する前にそう前方との車間距離が離れず追尾でき。ダラダラと走行している状況なので、寧ろ下手にパワフルだったりすると、フラストレーション……もとい、速度調整が面倒くさかったする為、随分と速度調整を含め、扱いやすいパワー制御になっている。『NORMAL モード』では、加速感も変わってくるのだろうが、今回はこのまま『ECO モード』のまま走行することにする。それにしても、アクセルワークを気にせず適当に運転しているにもかわらず。体感する車両の加減速が緩やかで、非常に快適で楽に運転できるなぁ。恐らく、アクセル操作に対する電力供給制御をより “0” or “1” といったデジタル的な単純なON・OFFではなく。如何にアクセル操作による電気制御を和曲線を描くようなきめ細かい制御を調整することで、よりドライバーに “自然” な運転フィーリングを感じさせるようにしているのだろう。ただまぁ、穏やか過ぎるセッティングをされている所為か、面白さと言いますか……運転をさせる気にはならないので、個人的には物足りないと申しますか……刺激が足りなひ。走行モードを『NORMAL モード』に切り替えれば、運転している印象も変わると思われます。ダラダラと前方車両について行っているうちに毎度のやや勾配のあるペタ踏みポイントに差し掛かる直前、上手い具合に先行車は別ルートへと進路変更したことにより先行車がいなくなり。次の先行車までとの車間距離が数百㍍とあったので、これはチャンスと少し深めにアクセルペダルを踏み込む。相変わらずの応答性で、即座に車速に反映し始め、体感的にはややゆったり目ではあるものの車速はみるみる上がっていき。車速20~30㎞付近より、車速80㎞付近へと車速を難なく上げるも、運転している感覚として加速感を然程感じさせずにスーっと車速が上がって行くのはなんとも不思議な感覚。これなら、パイパス・高速道路への合流に加え。追い越しなどの急な加減速に迫られる場面に遭遇したとしても、運転しているドライバーは勿論のこと。同乗者にとっても、急な加減速を体感することなく、同乗している事が可能なので、乗っている快適性はかなり良いんじゃないのかと。

乗り心地に関しても、その傾向が現れており。路面からの凹凸・入力といったモノを殆ど感じさせる事なく。足回りでほぼ処理をこなし。車体自体はやんわりと揺れるも、数度の小さなバウンドで車体の揺れも自然と収まるので、運転していてそもそも “乗り心地” を意識することがなく。随分と舗装の行き届いた所を走っていただけでしょ? 程度の感想しかもてない程だ。この感じは、15年式の乗り心地を更にブラッシュアップさせ。より “高級ハイヤー” 方向で進化をさせたのだろう。また、足回りがしっかりとしている + リチウムイオン電池等の重たいモノが車体下に集中していることもあってか、運転している感覚はセダンその物! 運転しているうち、SUVを運転して事すら忘れてしまう程だ。ただ、初期型である13年式にあった “重厚感” のある重みを感じさせる乗り味が完全に “自然” ないなす処理へとなったので、“高級感” という演出的な乗り心地がなく。敢えて重みを感じさせる乗り味ってのも “高級感” を演出する意味でも良いんじゃないかと。まぁ、本当の高価格帯車両だと、そんな “高級感” を演出するなんてちんけな味付けはしないんでしょうけど……。縁遠い世界なので知らないけど……モゴモゴ。兎にも角にも、運転している感覚・乗り心地に関しては、間違いなく快適性を追求し、凄い仕上がりになっているも……暖房を稼働させている所為か、車内に響く安っぽいエンジン音。車内は遮音性が高く、ロードノイズも殆ど聞き取れない程に静かな故に、よりエンジン音が耳につく。「こんなに音五月蠅かったですかね?」なる発言をするや「ここが空いてるからですよ」と、本来カーナビゲーションシステムが収まるポイントを指さす営業の方。折角ここまで高価格帯に相応しい水準の仕上がりになっているのに……エンジン音をもっと押さえ込むなり、聴かせる音なりに出来れば良いのになぁ~なんて思いつつ。別途オプション代が必要となってしまうが、『電気温水式ヒーター』を装備させ、暖房で極力エンジン始動をさせないようにした方が個人的には車の方向性的に良いんじゃないかと。まぁ、カーナビゲーションシステムなりで空いているところを塞げば、多少はエンジン音も気にならなくはなるでしょうけどね。なんとも、手動式のイスといい、チグハグに感じてしまうポイントがいくつかあるも、あくまでもこれは “お値打ち特別仕様車” なんですから、上級グレードを選択すれば、当方が感じたチグハグポイントは無くなるかと。とりあえず、年の瀬と交通状況を加味し。いつもの試乗コースから外れ、少しばかし遠回りにはなるけれど、渋滞を回避する地元民でなけば使わない生活道路を交えたルートで販売店へと戻る事に。車幅の細い道や右左折と、運転していてこのまま1,000㎞~2,000㎞と例え走ったとしても、疲労を感じさせずに運転することは出来るんだろうが……刺激がないというか、快適すぎて眠気で辛いだろうなぁ。やっぱり、個人的な好みとして “S-Edition” の方がいいな……まぁ、車両価格が高いけど。なんてぼやきながら運転していたところ、営業の方より「この試乗車。以前あった “S-Edition” と入れ替えで来たんですが。ドナドナされた “S-Edition” は中古車で販売されているので、お安く “S-Edition” を狙うなら今ですよ(伺った当時)」とのこと。まぁ、車両価格が車両価格なだけに、ホイホイと購入できるもんじゃないですよねぇ~なんて話していたところ。「この車。個人的には欲しいとは思うんですけどねぇ。これだと営業には使えない」なんて返答をされる。やっぱり、あまり高価格の車両で営業先に行くと、嫌みだなんだと、あまり宜しくないのかな? そんな推測するも、話を聞いていくと、どうにも “車体サイズが大きく営業先を回れない” ってのがネックなようだ。営業の方曰く、最強の営業車は “MiEV系” とのこと。何でも、軽自動車なので “小回りが効く” のは勿論のこと、何より “燃料代” を気にせず営業回りが出来る事から、試乗車としてある “MiEV系” を営業の人達が好んで乗り回しているそうな。ただ、個人で所有をしたいか? となると、それはまた別とのことで……なんだかなぁ~。営業の方と世間話をしているうちに、販売店に帰還。戻ってきたついでにと、展示場所へ戻すべく。バックもやらせて貰ったのですが……。ここで『G Limited Edition』なる特別仕様車の最大の欠点を体感させられるのですよ。まず、この特別仕様車。予防安全技術を目一杯搭載しました!! と謳ってはいるものの、それはあくまで “前方” に対してだけ。バックしようと、セレクターレバー(ジョイスティックタイプ)で “R” にするも、当然バックモニターは……あるはずもなく。サイドミラーもカメラ非搭載。後方に関して、パーキングセンターで障害物の有無を知らせるセンサーがあるのみ。基本的に、バックに関してはルームミラー + サイドミラーで目視が中心となる訳だが、サイドミラーの小ささが影響。視野範囲が……狭!! こりゃ~オプションでも何でも、バックモニターに “マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付き)” だけでも追加で欲しいぞって欲するも、残念な事に『G Limited Edition』なる特別仕様車では選択することすら適わない。勿論、社外カーナビゲーションシステムにバックカメラを装着させれば、バックモニターを映し出すことは可能ですけどね。正直、18インチのアルミホイールやらのエクステリアの装備品を特別装備内容に加えるんだったら、安全装備系(バックモニター・マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付き))を映せる自動防眩ルームミラーを装備させるべきだったのでは……。 あくまで拙い運転技量しか持ち合わせない当方基準であると前置きしつつ、この『G Limited Edition』なる特別仕様車……どうなん? 普段運転している愛車より車両寸法が大きいということもあり、車両感覚に自信がない故、バック駐車だ、細い道で対向車とすれ違う際、路肩に寄せて~ってな場面に遭遇。うっかりミスで車体を擦ってしまった!? ……しょんぼり。修理だ板金なんて考慮したら、ちょっとの差額分を払っても『G Safety Package』を購入していた方が結果的に安い買い物になる気が……しなくもない。この『G Limited Edition』なる特別仕様車を購入検討するのであれば、実車に運転席に座り。バックモニター & マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付き)がなくても問題ないか? 確認をすることを推奨します。さてさて、試乗している間に定期点検の終わったようで、販売店内のテーブルに戻ったところで、営業の方わりサービス要求書なる、作業内容を差し出されるのですが。その書類の中に。 未だかつて見たことのない書類が含まれていることに気がつく。これは、なんじゃらほいっと目を通してみるや、貴方のカーバッテリーは “良好” ですよ~的な文言。そういや、ちょっと前まである程度の年数 or 走行距離が経過すると、営業の方。もしくは、整備担当者より「そろそろ買換時ですYO!」なる催促をされ。カーバッテリー……そんな製造メーカーの保証を切れたからって、速攻で昇天するものとか……使用状況で変わってくるしなぁ~。しかし、勧められるって事は、あかんのかな??? てな疑念を抱くことが多々あるも……カーバッテリー上がりでJAFにお世話になるのもねぇ。しゃ~ない、早めの交換するかぁ~なんて葛藤をしていた経験を踏まえ。カーバッテリーは “カーバッテリー寿命判定ユニット” 付きでないとね♪ なんて当方はカーバッテリー持ち込みの販売店で取り付けて貰っていたが。世間では不安を煽るカー用品の押し売りと、色々とあったからか? 将又、カーバッテリー関係で、クレームが発生したからか? 定かではないが、販売店として客観的な根拠を開示した上で、カーバッテリーの交換を促すやり方にしたようだ。

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ek シリーズ PLUS エディション leaflet

 嘗て、07年に881万台ものパソコンを出荷していた富士通のパソコン事業も16年度には380万台へと出荷台数を大幅に縮小。採算が悪化したなどの理由で分社化を決め。その分社化をしたパソコン事業子会社の株式51%を18年4月以降を目処にNECレノボ・ジャパングループへ譲渡するんだとかで、NECレノボ・ジャパングループの傘下に入るそうな。富士通は、パソコン事業子会社の株式を44%保有し、日本政策投資銀行が5%保有。ある程度の発言力を保持したい思惑があるのだろうが、取締役7人の内4人の指名権を中国レノボ・グループが持つそうなので、実質的に中国レノボ・グループに吸収合併されたという認識が正しいようだ。中国レノボ・グループは11年にNECとのパソコン事業を統合し。今回の富士通のパソコン事業を傘下に収めることとで、 国内パソコン市場のシュア率は4割を超え。圧倒的なシュア率を背景に国内パソコン市場独占を目論んでいるとか? いないとか……。ただ、この合併に至るまでの交渉に1年以上かかったそうで。会見記事の富士通社長のコメントによると「合併会社のスキームについて本音で徹底的に議論した」からだそうだが。16年10月の「中国レノボ・グループが富士通のパソコン事業を傘下に入れる方針を固めた」との報道が流れた際。富士通は不振のパソコン事業を立て直す為としつつ、国内工場・従業員の雇用維持する方針で、同月内での合意を目指す……からのこんにちに至るって時間経過ですからね。相当揉めに揉めたんでしょうけど……今のところ、報道発表では “生産” “開発” での競争力が高められるってな事しか触れられず。肝心の国内工場・従業員の雇用維持に関してはどうなったんでしょうね? そもそもスマートフォンの普及で国内パソコン市場に今後大きな成長が見込みがない以上、結果は自ずとわかりそうなものですが……。しかしまぁ、中国レノボ・グループですか。数年前に、パソコン内部の回路が変更され、遠隔操作で機器にアクセスすることが可能とバードウェア・ファームウェア共に脆弱性を指摘。中国レノボ・グループのパソコンは国家機関での使用禁止!! なんて、大変好評を得ている所が国内パソコン市場のシュア率は4割を占めるとか……なんとも考え深いですね。まぁ、情報がダダ漏れ・ぶっこ抜かれるって点では、パソコンに限らずとも、スマートフォンでも “OS” “アプリケーション” からバンバン漏れまくっているから、情報漏洩先の違いしかない気もしないでもないが……。他国・他社にハードウェア・ソフトウェアを委ねるってのは、そういうことなんでしょうねぇ~。それにしても、15年末頃から東芝・富士通・VAIOによる3社のパソコン事業の統合交渉が御破綻したのが残念でならない。いくらパソコン全盛期時代から縮小した市場とはいえ、業務用には “国内メーカー” の信頼できるパソコンを使いたいと考える企業・個人は少なくない訳で。限られた市場を国内メーカーが集約して、NECレノボ・ジャパングループを凌ぐ国内パソコン市場シュア率で生き残りを図って欲しかったのだが。各社の国内工場の統廃合、統廃合後の従業員削減の協議で難航したのが交渉の御破綻に至った経緯なんだとか。各社が個々の経営観点しか持ち合わせず。“現状維持” という経営方針を固めるも、国策という戦術を持って攻め入ってくる中国レノボ・グループへの対抗策を講じることなく。合併というなの吸収されていく様は、大国に侵略されていく小国を観ているような感じにも見えなくもない。商品の流行り廃りがある以上、常に工場・従業員の雇用維持し続けるのは難しく。どこかのタイミングで新規事業なり、従来の事業を縮小していく決断をしなきゃいけなかったのを先延ばしにした結果。工場・従業員の雇用そのものを失うってのは、どうなんですかね? 守りの経営なり、現状維持と、従来通りにパソコンを製造・販売していたら。気がつけば国内パソコン市場は外資系に9割を独占され。国内パソコン市場そのものをかっさわれているとは……。一応、縮小傾向と言われるパソコン市場だが。法人向けの需要が微増ながらも増えていたり。個人向けでも3Dゲームやら、動画編集をする為にハイエンドパソコンこと、所謂 “ゲーミングPC” 需要が急激に伸びているそうで。 この傾向は海外ではより顕著であり、ゲーミングPC市場は “3兆円” をも超えているんだとか。そんなパソコン市場に降って湧いたチャンス到来に国内メーカー3社(東芝・富士通・VAIO)の商品ラインナップを覗きに行ってみると……基本的にノートパソコンが中心。デスクトップパソコンはあることはあるも……カスタマイズ選択のパーツ少!! これじゃ~『@Sycom』『ドスパラ』『TSUKUMO』なりの豊富なカスタマイズ可能なBTOパソコンを取り扱っている所で、欲しているスペック・懐具合との相談でいいやってなるわな。「とりあえずパソコンが欲しい」なんてライトユーザーはスマートフォンへと移行していった現状。パソコンをわざわざ購入しようなんてユーザーは何かしらの目的があっての購入する訳で。そんなパソコン市場において、工場・従業員の雇用維持する為と、従来通りラインを動かす大量生産方式が適切なんですかねぇ。虚けな当方にはよくわからないですけど。今後、残る国内メーカーがどの様な経営戦略を打ち出すのか見物ですね! そんな現状維持と、次なる策を打つことなく。手を拱いている内にどこかの傘下になっていた企業の話はさておき。 18年式へとMCされた車両にナビゲーションプレゼント特典付き特別仕様車を用意したとかで、  『ek wagon』の“M” “M e-Assist” と『ek SPACE CUSTOM』の “T Safety Package” をベースに “ステアリングオーディオリモコンスイッチ” “リアスピーカー” 『ek SPACE CUSTOM』には更に “ツイーター” の特別装備に加え。“特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)(税込179,280円相当)” のプレゼントが付いてくる特別仕様車なそうな。 なしてお安いグレード(ek wagon)と最上位グレード(ek SPACE CUSTOM)がベース車両なんだ? 極端な選出の仕方だなぁ。おそらく、ekシリーズとして一番売れているグレードからチョイスしたのか……単に在庫車的な関係があるのかもしれないが。どうにもナビゲーションプレゼント(税込179,280円相当)ってのが引っかかる。特別仕様装備にナビゲーションが含まれてはいないが、購入特典として“プレゼント” とだけ記載すればいいのに。敢えて “(税込179,280円相当)” と記述する意図は何なんだろう? こんなにも高価なナビゲーションが特典だ!! って、誇張したいだけなのか……。将又、美味しい話には裏があるとはよく言ったもので。何かあるんじゃないかと疑っちゃう当方な訳ですが。真っ当な人であれば「あぁ、総付景品で1,000円以上の取引価格の場合。景品類の最高額が取引価格の2割までだからでしょ」と最安値特別仕様車である『ek wagon』の “M” の税込1,155,600円の2割(231,120円)を超えていませんと伝える趣旨だと即座に察するんでしょうね。いやはや、プレゼントなるWordに条件反射的に警戒心を抱く当方はアカンですな。とりあえず、特別仕様装備にプレゼントがどうたらと。なんだかしちくどい説明文になっているが。要はベース車両にオプションの『オリジナル(ハイスペック)ワイド2DIN-7型メモリーナビゲーション』を付けただけでしょ? って理解でいいようだ。特別仕様車で選べる車種 & グレードが限られている為 『ek CUSTOM』や『ek SPACE』に自然吸気モデル or ターボモデルと購入希望とマッチングするかの問題はあるかとは思うが、特別仕様車価格 = ベース車両グレード価格と、オプションの『オリジナル(ハイスペック)ワイド2DIN-7型メモリーナビゲーション』がロハで付属してくる内容と、かなりのお値打ち特別仕様車であるようだ。これは営業の方的には売りやすい? のかとこの特別仕様車について聞いてみたところ、「三自が勝手に用意したみたいですけど。この特別仕様車を売る気はない」とあまりこの特別仕様車に興味がないご様子。営業の方の反応を垣間見るに、何かしらの理由があるんだろうと思考を巡らす。そう言えば、普段お世話になっている販売系列で、“オリジナル特別仕様車ラインナップ” とナビゲーションなりをセットにしたお買い得パッケージを販売しいてたような記憶が……。早速、販売系列 “オリジナル特別仕様車ラインナップ” を確認してみるや、様々な車種の中に『ek シリーズ』も含まれており。その内容はナビゲーション(ベーシック or ハイスペックと車種による違いあり)にフロアマット(ベーシック)に加え。更に今、なにかと話題の “ドライブレコーダー” が付いてきて、なななんとお値段が数万円の違いしかない!? そりゃ~三自が用意した特別仕様車をスルーして、販売系列 “オリジナル特別仕様車ラインナップ” を営業の方は客に勧めるわな。今回の特別仕様車、もし購入を検討する方が居るのであれば、商談する販売系列 “オリジナル特別仕様車ラインナップ” を確認し。特別仕様車と販売系列 “オリジナル特別仕様車ラインナップ” とのベース車両・特別装備内容の違いを見比べた上で商談をした方がよさそうだ。

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