OUTLANDER ACTIVE GEAR(標準仕様)

 先日、ある御年配の夫婦と食事をする機会があり。適当な世間話を聞き流していたのですが。その会話の中で、お目にかかった当時に散々ワイドショー等で垂れ流されていたある話題が挙がり。「現政権の首相は信用できない!」ってな趣旨で当方に同意を求めて来るんですよ。ただ、根拠となる理由が、やれ“何か、隠そうとしている” だとか。“疑惑がある” とかで。具体的に、何がどう問題なのか? 心象的なふわっとしたWordしか口にしないものだから、すかさず「国会中継は……拝見しました?」なる確認をしてみるも、どうやらこの御年配の夫婦。揃ってニュース等の情報はワイドショーからのみの様で。即答で「見てませんよ」っと、国会中継なんて見る人いるんですか? 的なトーンで返されちゃうものだから、感激してしまいましたよ。今のご時世、様々な情報媒体より、ニュース・報道等、いろいろな方法で情報を収集することも可能となりましたが。そんなご時世の中、他の情報媒体に浮気することもなく。一途にワイドショーを視聴しつづけるなんて……素晴らしい視聴者じゃないか。ワイドショーの放送時間に自宅のTVの前に居る事がそうそうない当方。偶々立ち寄った食事処やら、日帰り温泉施設にて、TVで映し出されていれば、視聴する機会もあるワイドショーですが。意欲的に視聴することは難しく。都合の良い時間に、都合の良い場所で視聴できるインターネットで配信されているニュース・報道番組等を中心に拝見する程度の情報弱者な訳で。さぞ虚けな当方より、沢山の知識をお持ちかと思ったのですが……どうやら、現政権の首相に関する数々の “疑惑” については大変お詳しいみたいですが。何故かその事柄に関する知識やら、根本的に何処が問題なの? なる論点をサッパリ持ち合わせていないのですが……。何でだろう? 不思議だね。とりあえず、こんなにも一途な素晴らしい視聴者に対し、切り貼りされる前のノン編集の国会中継動画がインターネット上に転がっていますが。何かの間違えで、もし拝見でもしてしまったら……今まで自分達が見ていた世界が、実は虚構だった!? なんて、強い衝撃に心臓発作でも起こしかねません。危険です、危険です、非常に危険です!! ここは、慎重に言葉を選びながら。「インターネットで、ノーカットの国会中継も鑑賞することも出来きますが。絶対に見ないことをお勧めします。絶対に!!」強く、御年配の夫婦の為を思い、警鐘を鳴らすも……何言ってんの? 的な反応で流されちゃいましたよ。あれ? この御年配の夫婦……本当にTV拝見しているの? 向上失敗してしまった当方はさておき。近頃、不必要なのに “不安を煽る” と国民生活センターへの問い合わせ☎件数が急増しているんだそうだ。乏しい知識しか持ち合わせない虚けな当方。きっと、赤坂に本社がある某番組制作会社が制作した放送内容が~って事なのかな? なんて、勝手な思い込みをしまったのですが。どうやら、ガソリンスタンドの整備に関する事柄だそうで。いやはや、浅はかな当方。 “不安を煽る” なるWordで勝手に連想しまった赤坂に本社がある某番組制作会社は一切関係ないそうです。乏しい知識で、「こうに違いない!!」って勝手な決めつけ・思い込みはいけませんね。さ、虚けな当方のように、乏しい知識で誤った判断をせぬよう、皆々様におきましては、赤坂に本社がある某番組制作会社について詳しく調べ、知って頂くことにして。話を戻しまして、国民生活センターによりますと。ガソリンスタンドで点検に伴う商品販売に関する問い合わせが、12年頃は年間数件程度だったが。13年には50件~60件と急増し始め。15年~16年は60件~70件もの☎件数があるんだそうだ。そういえば、この2年~3年。セルフスタンドで給油をしていると、店員が近寄ってきて「タイヤの空気圧大丈夫ですか?」「オイル点検しましょうか?」的な売り込みをされる場面に遭遇する機会が増えたような……なんて思い当たる。愛車のメンテナンスに関しては、知らん人には託したくないってな思いから、「今さっき or これから販売店に~」ってな感じに、やんわりお断りしている当方ですが、あまり車に対して愛着・関心がない人だったり。特定の贔屓にしている販売店・整備工場などの無い人だと、店員に「○○が交換時期です」と催促されると、勧められるがままに交換してしまう人もいるんでしょうね。まぁ、一部のフルサービスのガソリンスタンドでは車体後方に回り「ブレーキを踏んで下さい」っと、給油中にブレーキランプが正常に作動するかの点検をしてくれる事もあり。自分一人では、どうしても確認しきない所を見てくれるって良心的なガソリンスタンドもあるっちゃ~あるんですけどね。とりあえず、ガソリンスタンドで何かしらの交換を推奨されたら「マジで!? 教えて頂いてあざぁ~ッス!! 今から販売店に行きますわ」ってな感じに店員の善意に感謝しつつ。軽く流す感じで対応すればえぇんちゃうん? 急いては事を仕損じるともいいますし、近くの販売店なりカーショップにでも立ち寄り。実際どうなん? ってな具合にセカンドオピニオン的な判断材料を収集してからでも……なんて思いつつ。ガソリンスタンドの店舗数が減少の一途を辿っているなんて話はよく耳にするが。押し売りまがいな事をせにゃアカン程にガソリンスタンドの経営はヤバいんか? と、 主力商品であるガソリンの販売量推移を調べてみたところ、毎年右肩下がりで販売量が減少しているそうな。こりゃ~、経営的にかなり悲惨な状態なんだろうと経営実態報告を参照してみるや。  何故か利益率が前年比増(微増だけど)が続いている……だと!? 主力商品の販売量は減少しているのに、摩訶不思議なことに利益率が増? 何でだろう??? 国民生活センターへの問い合わせ☎件数と何か関係が……あるのかな? 虚けな当方にはよくわかりませんけど。きっと、虚けな当方には想像もつかない、経営努力をなさっているのでしょう。ただ、今後も主力商品の販売量需要は減少をし続ける見通しで、より一層厳しいガソリンスタンドを取り巻く経営状態に陥ることが予想される為、経営基盤の強化・ガソリンスタンドの共存共栄できる小売り市場構築を模索しているそうで。今後の取り組んでいく課題の中に、過重な石油諸税 の軽減と記載されていることから、石油関連会社より「税制度を見直せや!!」ってな感じに御上に喧嘩をしかける? ……つもりなのかな。揮発性の高いガソリンを取り扱う業種故に、今後の動向に十分な注視が必要ですねって事で。 17年上半期(1月~6月)の世界新車販売台数で、初の首位に立った!! 世界No.1自動車メーカーの販売店にやってまいりました。正確には、傘下に入ったグループ企業全体売り上げ台数が526万8,079台で、三自の内訳は49万4,303台と1割にも満たない……。そんな不都合な真実は切り貼りして、編集してしまえばいいんです。断片的な情報をつなぎ合わせれば、それが “事実” になるんです!! んな訳で、国内シュア率もNo.1と世界に誇る自動車メーカーなんです……それは上から数えて? 下から数えて? なんて疑問を一瞬でも抱いてしまったり、「そうなの?」っと、インターネットで調べそうとしたそこの貴方! 今すぐその思考回路を停止ですYO!! 垂れ流された情報を受動的に受け入れてくれないと……困っチャウナ♥ 情報工作に挑戦したいところですが、断念するとして。 いつもお世話になっている販売店には、此方の特別仕様車は配車されないとのことで。偶然、通りかかった販売店に展示されているのが視界に入り立ち寄ってみることに。お出迎えして頂いた従業員の方より「本日はどの様なご用件で?」っと歓迎をされるので「特別仕様車を見に~」と答えたところ。「商談中ですか」と何やら実車を見てから判子をしたい人? だと思われたらしく。ご自由に見てって下さいと事務所へ戻っていく従業員の方。とりあえず、撮影許可も頂けたし、まったり見ていくことに。 フロントフェイス部分での違いは、通常モデルではメッキパーツを使っているフォグランプベゼルをオレンジ色のパーツに変更されることで、ワンポイントの線が引かれたようで悪くないように感じるも、 車体サイドのサイドドアガーニッシュ中央にドンとオレンジ色を設けてしまったことで、デザイン性のある配色をしたってよりも、単にオレンジ色のパーツを配置できそうな所に鏤めましたって感じで、どうにもまとまり感が……。 アルミホイールは、18インチラウンドリムタイプ(ブラック)とのことで、一見 PHEV の S-Edition の物を流用してるんかな? なんて思ってしまったが。彼方は “ダーククローム調” なので、色合いが同じように見えなくもないが、やはり光の反射具合が違う。タイヤは通常モデルと同じくTOYO A24 225/55R18 98H。 ボディーカラーが黒って事もあるんでしょうが、ウインカー付電動格納式リモコンドアミラーのオレンジ色のパーツの存在感が強!! 裏側のミラー表面に視線を向けたところ、ドアミラーインジケーターがある……って事は、メーカーセットオプションの後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)搭載車両なのか。 車体後方の特別装備は……特別仕様車グレード名デカールがリアハッチに貼ってあるだけ。ニャンとも、特別感がleafletを拝見して感じた以上に乏しく見えてしまう。こりゃ~コンプリートパッケージ(ディーラーオプション)のテールゲートスポイラーでも装着すれば、少しは特別感が UP⤴ するのかな? エクステリアを一通り見終えたところで、ふと 思いがけないステッカーが目に飛び込む。あれ? ガソリンモデルにS-AWCって標準装備ではなかった気が……ってことは、この展示車両。メーカーオプション天こ盛り過ぎ! 特別仕様車の専用装備以外で関心してしまった当方はさておき。続いて内装の方はっと、フロントドアを開けた瞬間。 あれ? ドアの内張。こんなに豪華だったかと、やけに質感が高い。 リアドアの内張も同様。 ダッシュボードに関しては、 グローブボックス上オーナメントパネルがブラックフライウッド調と、通常モデルと比べシックな雰囲気になり。 DELICA D:5の特別仕様車の様にオレンジ色のパーツを散りばめることもなく、ニャンだかエクステリア同様に特別感が乏しく思えるも。 運転席に座り。インパネ周辺を間近で見るや、 明らかに通常のガソリンモデルとは違う肌触り!? 因みに、メーカーオプションのS-AWC搭載車なので、ドライブセレクターが通常の電子制御4WDモデルとは違います。 気になる専用シートの座り心地と言うと……。しっかりとした反発力があり、座る心地はなかなかにGOOD!! 使用されている素材が、コンビネーション:スエード調素材×機能性素材と、DELICA D:5の特別仕様車と同じような素材を採用していることから、てっきり柔らかい方向性かと思いきや……此方の方が個人的にいいです。ただ、ガソリンモデルの通常モデル同様、座った際の収まり感が今一です。 後部座席はどんなもんかと、体を預けた瞬間。あれ? この座り心地……何処かでっと記憶を遡ったところ。15年式 PHEV(G Safety Package)の後部座席に座った時の感覚と一緒だ! 僅かに15年式 PHEV(G Safety Package)より背もたれが固い……気もしなくもないが。手触りや座った感覚はほぼ同じです。 サードシートに関しては、座面を人工皮で覆ったから? 肉厚感が出て、座り心地は通常モデルより1グレード……と言い表すと言い過ぎですが。Lv UP⤴ してます。背もたれ部分はちょいと固い気もしなくもないですが。使っているうちに柔らかさが……出てくるかな? まぁ、座り心地に関して問題ないにしても。やはり足下の深さなどの車内空間的な問題で、大人が2~3h以上座ってられるかと言うと……。 車両製造番号を撮っておき。今回もなんか引っかかるかなぁ~っと、興味本位で車両製造番号を検索してみるや。なんと、偶然なのか? 杉並区に本社のある某大手照明器具製造商品の型式数字とピッリタ!? この車両の車内質感を拝見した後で、某大手照明器具製造の謳い文句を見ると、なんともいえぬ一致感が……。そんな個人的感想はさておき、同販売店の敷地内に、試乗車として 通常モデルのOUTLANDER(24G Safety Package)もあったので、ついでにシートの座り比べ。 全シートに座ってみたのですが。 専用シートと比べ、全体的に座面がじゃっかん柔らかいという違いがあり。 好みで通常モデルの方がいいって人もいるかと思いますが。やはりシート表面の手触り感や、座った際の感触の違いで、心象的に専用シートの圧勝ですよ。一通り見終え、通常モデルとの差額約23万の価値があるん? なんて疑問はDELICA D:5の特別仕様車と同様。専用シートだけで差額分の価値を見いだせると個人的に思うも。やはりオレンジ色のパーツが……。ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー・サイドのサイドドアガーニッシュを標準パーツへ戻し、通常の上級グレードとしてラインナップしてもいいんじゃないの? そんな風に思いながら、店内へと一旦戻り。謝礼をしてから帰ろうかと思っていたところ。「どうですか? この特別仕様車は」っと、奥の事務所より店長さんが現れる。なんだか素性の知れない徘徊老人が来店したって事で、対応しにきたんかな? とりあえず、来店した経緯を捏造……もとい、抽象的に伝えたところで。この特別仕様車の仕上がり具合(特に内装)を絶賛したところ、店長さん曰く「この特別仕様車の内装には、一部 “PHEV” のパーツが流用されています」と、通常モデルとの質の違いを説明して下さる。ってことは、実質 “PHEV” (M・G Safety Package・G Navi Package)の内装がガソリンモデルに採用しましたとなる訳で。通常モデルから上乗せ23万の特別仕様車というより、破格なお値打ち特別仕様車なんじゃ……。知れば知る程、通常の上級グレードとしてラインナップした方がいいのでは? なんて思ってしまう。其処で気になってくるのは、売れ行きの程は? っとなる訳だが。 この車両に関しては……明確な回答を避けつつ、DELICA D:5の特別仕様車と合わせ。 “ACTIVE GEAR” の販売が好調なんだそうで、いずれこの車両も “試乗車” にする予定ではいるものの、現在販売した車両の事務手続きに追われているそうで、この車両に手が回らないそうな。因みに、DELICA D:5の特別仕様車には限定台数が設けられていたが。この車両にも限定台数はあるん? 訪ねてみるや「DELICA D:5は好調で。急遽、限定台数が増産されましたが。OUTLANDERに関しての “限定台数” は聞いていない」とのこと。店長の口ぶりから察するに、久々のヒット(三自としては)となったACTIVE GEARなる特別仕様車に限定台数なんてとんでもない! ってな販売店から三自本社へ要望が行った結果。この特別仕様車に関しては台数制限を取っ払っているんじゃ……あくまで当方の推測ですよ。更に、店長さんより「ACTIVE GEARの第3弾に “RVR” が発売されますよ」と、何の気なしに教えてくれる。なぬ!? 予想はしていたが、まさか第3弾にRVRが来るとは……。発売時期・詳細についてはわからないそうだがだが。おそらく、春にDELICA D:5。夏にOUTLANDER……となれば、発表・発売タイミングは残暑~秋頃なんだろう。ただ、RVRに関して。別の情報筋より「今度のMCで “e-Assist” が付くとか……そんな話がありますよ~」っと、聞き及んでいたこともあり。もしかすると? RVRの特別仕様車発売タイミングで 国内モデルも海外仕様モデルの18年式と同様のMCされる……可能性がある? かも知れない。あくまで、当方の憶測ですよ~っとしつつ。今RVRを購入検討しようとしている方は、特別仕様車の発表を待ってからの方がいいかと。思いがけない情報が聞けたところで、展示車の展示の仕方が 気合い入っていますねと話題を変えたところ。ショールームの外を歩く方に「三菱、何か面白いことをやっている」と思わせたい~っと、なんだか販売店の本社からのお達しで、そう言う指示が来ているんだろうなぁ~ってチュートリアルをされ。「販売店同士で展示のコンテストを開催しているんです」とのこと。このディスプレイ用の経費は別途用意されているんかな? なんて思いつつ、キャンプ用品の専門ショップだとか、業者とコラボレーションして。本気のフル装備セット的なディスプレイして。車両と同時にキャンプ用品等を販売しちゃうとか、発展させていくと面白そうだなぁ~。まぁ、今はあくまで販売店毎の……って企画みたいですし。この一過性の展示方法を更に発展、進化させていくんかな? 大分店長さんとの会話が出来てきたところで。「此方の販売店では、どんな車種が売れているので?」と質問し、「DELICA D:5です」とのお約束のやり取りを一旦交え、本題である「こんな車両があれが売りやすい。又は欲しいって車種あります?」店長さんに質問してみたところ、此方の意図があまり伝わらなかったのか? 暫し考えた後。「PHEVのラインナップを増やして欲しいですね……特にDELICA D:5にPHEVモデルが欲しい」と、売れ筋であるDELICA D:5のラインナップ充実を望んでいるようだ。  「新型車両もPHEVモデルがなく、クリーンディーゼルモデルのみというのは……」此方の店長さん的に、新型車両を投入されてもここの店舗では厳しいと言った思いがあるようだ。せめて、1年遅れで投入? されると思われるターボモデルもあればどうです? と間髪を入れず聞いてみるや、「ターボモデル? そんな遊び心のある車を今の三菱は出さないでしょ~」っと、1.5 L のダウンサイジング直噴ターボをLANCER EVOLUTION等のパワフルなターボと勘違いをしたのか……将又、当方の聞き方がいけなかったのか。店長さんよりそんなものは無いって反応をされちゃいましたが。内心「遊び心のある車を造れや」って来店するオーナーからの要望・個人的な思いも多分に含まれているのだろう。とりあえず、話を戻して。他の店舗では、ラインナップ落ちしたあの車両の後継車とか。こんな車両が欲しいって話を聞きましたよ~っと店長さんに伝えたところ。 「それなら、うちは3列シーターの車両が欲しい!!」っと、具体的な車両名を挙げ。この対向車があれば多くのユーザーニーズに応えられる……とのこと。それに関しては、あくまで噂であるが。日産が開発中……なんて話も聞いたこともあるし、おそらくOEMで用意される? んじゃないのかと思いつつ。 インドネシアで発表された車両なんかはどうです? 車両サイズ的に “Dion” と同じですけどと、聞いてみるや。「日本市場向けに “スライドドア” を付けて貰わないことには……」っと、仮に市場投入されても販売店的に難しいそうな。店長さんと話をしていて、やはり多くの既存オーナーさんが乗り換える車がなく。ほぼDELICA D:5専門ショップ状態と化している現状に販売店としても思うところがあるのだろう。ぼそっと「夢を言い始めたら切りがありませんね」っと締め括る店長さん。あ~だ、こ~だと言ったところで、ある車を売るしかないとの嘆きなんだろう……と、浅はかな当方は解釈をしてしまったのですが。“夢” という表現を使った事に引っかかり。改めて、言葉の意味を独自解釈。なんで “夢” なんだろうっと、考察すること幾ばくか。そう言えば “浪漫” と書いて “ゆめ” と読むなんて事もあったなぁ~なんてふとね。思い出した瞬間、店長さんは「さらば昨日よ」って事を言い表したかったのではないかと真相に達する。つまり……自分には家族や、従業員を食わせていかなきゃ行けないのに、このやる気のないラインナップで商売なんてやってられっかと。本気で日本市場向けに力を入れろやっと、販売系列から本社へ喧嘩するのは今しかないと……そういうことか!! ……勿論、あくまで当方の解釈ですよぉ~。

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OUTLANDER ACTIVE GEAR leaflet

 90年頃より『お買い物袋持参運動』なるレジ袋の削減する為にレジ袋を有料化にしたり、消費者側がマイバッグ・マイカゴといった代用品を持参することで、現金値引きやら会員ポイントが付くといった特典を得られるシステムを導入する店舗がチラホラと現れ。07年4月に施行させた『改正容器包装リサイクル法』により、一定以上のレジ袋(容器包装)を消費する事業者はレジ袋を有料化するなどの対策をと採らなければならない……なんて御触れもあり。今ではコンビニエンスなどを除き、基本的に買い物をする際、レジ袋は有料で入手するものとなり。マイバッグ・マイカゴを持参する消費者が増え続けているそうで、 とある大手スーパーでは年間数十億万枚単位でのレジ袋削減が出来たそうな。また、別系列のとある大手スーパーでは、 年間でなんと! ドラム缶換算で、約1万本以上の原油が “節約” できましたとPRしている。レジ袋を削減することが、如何に地球環境の保全に繋がっているかを謳っている訳ですが……。あれ? レジ袋って、原油から直接レジ袋になるんでしたっけ??? どうにも、“レジ袋 = 原油” なる構図に違和感を抱いてしまった当方。今更ながら、レジ袋って、どうやって製造してるの? なる素朴な疑問を解くべく、石油精製についてサラッと調べてみる。 なんでも、原油を入手しても、そのままでは石油製品にすることは出来ないので、原油を加熱し。沸点の違う性質毎に分けていく必要があるんだそうだ。その分けた石油製品の中で “ナフサ” と呼称されるものを、更に分解した中の “エチレン” なるものがレジ袋の原材料になるんだそうな。まぁ、正確にはその “エチレン” を重合なる化学反応させた “ポリエチレン” を使って、レジ袋を製造していることから、ポリエチレン袋こと『ポリ袋』ってのが正式名称なそうだ。因みに、レジ袋 = ビニール袋と未だに誤解されている方も多いかと思いますが、 レジ袋に “塩化ビニール樹脂” を原材料としてが使われていたのは3~4昔前までの話なので、頑なにレジ袋を “ビニール袋” だと言い張り。「自分は昭和生まれだ!!」的なアピールを平成生まれの若造共にすることで「老害うぜぇ」ってな尊敬の念を抱かれるのも……いいかもね。そんなしょうもない事は兎も角、ポリエステルといっても “低密度ポリエチレン” “高密度ポリエチレン” 等のいくつかの種類があり。その原材料を使って、“射出成形” “ブロー成形” といくつかの製法の中、“インフレーション成形” で作られる製品の1つがポリエチレン袋こと “レジ袋” なんだそうな。なんだかよくわからんが、とりあえず……ざっくり “ポリエチレン” がレジ袋になるんだ~的な大ざっぱな理解をすることにして。図の “ナフサ分解工程” を拝見するに “エチレン” ってのは貴重な材料なんかな? なんて一見思えてしまうが、 分解した内訳の多くは “エチレン”  が占めるそうだ。そんな訳で、“エチレン” は多く入手可能と安価な上に加工しやすいから、広く使われているんだそうな。この事を踏まえた上で、素朴な疑問こと “レジ袋 = 原油” なの? って構図は、嘘ではないが、正確な認識はないという事が判明する。あくまで、原油から石油製品を分けていった中の “エチレン” を化学反応させ作った “ポリエチレン” がレジ袋なのだ。そうなると、「レジ袋を削減しました! 故に、原油をこれだけ節約出来ました」って理屈は適切なんだろうか? いやね。例えば、“エチレン” が大変貴重な資源で、レジ袋を製造する為に、わざわざ必要もない原油を仕入れないといけない……って事情なら『レジ袋の削減が原油の節約』になるという理屈も納得出来る。然し、実際は石油を精製する上で多くの石油製品を生み出す訳で。その石油製品を分けていった結果の “エチレン” を使って製造していた1つの製品が偶々レジ袋にすぎなかったとしたら? レジ袋の削減が原油の節約……この理屈ってどうなんでしょうね。まぁ、地球環境保全がどうたらといってもいますし。きっと、レジ袋の削減が地球環境に良いんじゃないの? 虚けな当方にはよくわかりませんけど。とりあえず、レジ袋を製造から廃棄するまでのトータル的な環境負荷と、レジ袋を消費しなくなった事で、今まで原材料として使われていた “エチレン” はどうなってるん? とか、代用品であるマイバッグ・マイカゴの製造から廃棄するまでの環境負荷比較など。総合的な観点なくして、軽々に判断できないとはいえ。レジ袋の削減ってのは、本当はていのいいただの経費削減なんじゃ……。マイバッグ・マイカゴを持参した場合の特典ってのをもっと充実させてもいいんじゃね? 的な事は、これっぽっちも思いもしない当方な訳ですが。こんな事を調べてから数ヶ月後、毎度買い出しに訪れるスーパーマーケットにて。突然2人組のJSに呼び止められる。まさかの、声掛け事案ならぬ、声掛け冤罪発生!? きっと、「大きな声を上げられたくなければ誠意を見せて♥」無邪気な示談金交渉を持ちかけるに違いない。助太刀要請を試みたい所ではあるが、周囲数㍍圏内に他の買い物客は付近におらず。完全にしてやられたと狼狽する当方。お小遣い稼ぎに声掛け冤罪とは、近頃のJSは侮れんと感服したところで、「アンケート調査に協力して下さい」とのこと。危機は去ったと一瞬の安堵共に『アンケートって……ちゃお派・なかよし派・りぼん派的な事か? 当方は断然、ゆうゆう派!!』っと、アンケート回答を考えているや「買い物袋にはレジ袋派か? マイバッグ・マイカゴ派か? その理由も教えて下さい」なる質問だった。あまりにもしょうもないアンケートに「スーパーマーケットの経費削減に協力すべく、マイバッグ派」と、なんの考えもなしに返答したところ2人組のJSが「?」なる反応を示す。……ん? なんだ、この不思議そうな反応はっと、思った瞬間、「しくじった!!」己の回答が如何に2人組のJSが求めていた回答から逸脱したものであったと感づく。このアンケート調査、恐らく学校の授業で、『地球環境について考えよう』的な偽善……もとい、刷り込み教育の一環として、近くの企業なんかに「御社では、どのような地球環境に対する取り組みをしていますか?」という環境ビジネスについてのインタビューでもして。その記事に関連して、利用者側にもアンケートを取ろうってな事なんだろう。そんな訳で、2人組のJSとしては『マイバッグ・マイカゴを使う = eco である』という裏付け回答を欲していた……にもかからわず。マイバッグ・マイカゴがスーパーマーケット側の経費削減? そんな観点は理解できないっと、処理落ちした結果。「なに言ってんの? この老害」となったのだろう。いやはや、折角『レジ袋の削減が地球環境の為!』なるロジックを刷り込まれ、ecoに対する都合の良い認識を持った有望な人材に対し、それ以外の観点もあるんだよ的なことを示唆する発言で、「環境ビジネスって、ただの金儲けなの?」なんて不都合な真実に気付きでもしたら……由々しき事態です!! いいですか、“地球環境” なるWordが出た瞬間。そこで思考を停止させて下さい。これ、国際社会との約束だよ~。例えば『温室効果ガス排出量取引』が始まって、結局地球全体の温室効果ガスとやらは減ったの?  寧ろ、その制度を始めた所が金儲けをしたかっただけじゃ……なんてね。疑問を抱いてしまうような国際社会不適者は……勿論、居ませんよね? まったく、2人組のJSもアンケート調査をするならするで、ちゃんと欲している回答へ誘導……もとい、導く質問のしかたをしないと。報道機関が行っているように、 “結論ありき” アンケート調査を見習わないと駄目じゃないか。如何にして、自分にとって都合の良い結論を導き出すか。これが出来ないようじゃ~クオリティーペーパーを創る事も叶わない。当方の回答により、刷り込まれた認識が崩れないことを願いつつその場を後にする。さ、そんなこんな。世はまさに夏休みと、お子様方がウロウロとし始めた昨今。如何お過ごしですか? 当方は、見通しの悪い生活道路を走行中。左カーブに差し掛かった所、インを攻めてきた大学生と思しき若者のバイクとあわや接触!? 的な場面に遭遇。夏の訪れを感じる訳ですが。そんな胸を熱くする 特別仕様車が『OUTLANDER』にもってな事で、 好評を博している『ACTIVE GEAR』の第2弾。 今回は、『OUTLANDER』のガソリンモデルこと、  通称 “ガスランダー” の “Safety Package(2.4 L 4WD & 2.0 L 2WD)” をベース車両にした特別仕様車だそうな。 パッケージには『標準仕様』と『ディーラーオプションパッケージ仕様』の “2種類” あるようだが、 『ディーラーオプションパッケージ仕様』の専用パーツが“テールゲートスポイラー” “特別仕様車のロゴ入りアルミホイールデカール” “専用フロアマット(ブラック & オレンジ)” の3点が追加されるかの違いなので、個人的には……正直、魅力がないように思えるも。通常ディーラーオプションで、テールゲートスポイラー(税込38,793円)にフロアマット(スタンダード)(税込31,665円)で税込70,458円と、この2点だけで『標準仕様』からの上乗せ金額 “70,437円” を超えるという価格設定。完全に『ディーラーオプションパッケージ仕様』を選択しろという誘導が……ぼそ。まぁ、フロントエアダム・サイドエアダム・リアコーナーエアダムといったエアロパーツやら、フロントグリルをブラックアウトにするとか。もうちょっと外観的な特別感を盛り込んで来るものと思いきや……随分と控えめな印象を受けなくもない。もしかすると、『ACTIVE GEAR』の第3弾は……“PHEV” で。其方を引き立てる為に、敢えて控えめにした??? 勝手な憶測ですけどね。 とりあえず、ベースグレードである “Safety Package(2.4 L 4WD & 2.0 L 2WD)” から、上乗せ226,800円で “標準仕様” となるので、この特別装備に約23万円の価値を見いだせるか? がポイントとなる訳ですが……特別装備内容を見ていくと、専用装備覧 “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” が含まれていることに気がつく。通常、メーカーオプションで “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” を “Safety Package” に選択した場合、別途税込172,800円(但し、特別仕様車ではビルドインETCユニット非装備と内容がじゃっかん異なる)が上乗せされると考えると、ベースグレードの “Safety Package” からの上乗せが金額。実質的に約5万前後くらいで、専用シートやら、18インチラウンドリムタイプアルミホイール(ブラック)と破格の値段設定なんじゃないのかと思いつつ。 “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” の非搭載も選択可能なそうなのだが。その場合の価格は税込54,000円のプライスダウンするも、同時に関連する諸々の装備一式ごっそり取っ払われるので、車にはカーナビゲーションシステムが欲しいって要望のある人は、要確認です。

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