2017 DELICA D:5 CHAMONIX

 春先より「Xデーはいつ!?」なんて話題が盛んに飛び交い「○月○日はなんちゃら節 or 記念日」だからと、まるで有事が起こることがお祭りなんか? なんてレベルの燥ぎっぷりを連日ワイドショーなどで無駄に長い尺を使い。つい数ヶ月前まではどこぞの国の祝日やら軍事パレードの話題を頻り取り上げていまして。国内で暮らす上で、なんの役にも立たないどこぞの国の祝日事情に詳しくなるという……どうでもいい知識を刷り込まれた当方は兎も角。そんな何だかよくわからないが “記念日有事” の話題は何処へやら。9月以降のどこぞの国の祝日に関して、国内のワイドショーでは話題に上がることがパッタリ無くなりましたね。海外メディアの方では報じているみたいですが……。まぁ、大義がどうとか。希望がどうとか……論点・焦点すらなんだか、よくわからない話題で尺を使っていましたし。どこぞの国の祝日ネタを取り上げるだけの尺がなかったのか……ネタが尽きてか……。しかしまぁ、一過性とはいえ。あれだけウキウキと無駄に長い尺を使い、連日ワイドショーで大盛り上がりしていたのに……これが所謂 “嵐の前の静けさ” って奴なんですかね? 今月の27日にも記念日があったような……ボソボソ。そんな渦中のどこぞの国のハッピー・ホリデーズ的なことはさておき。数度目のXデーとして実しやかに囁かれていた…… “建国記念日” とされる日に、某大手芸能事務所を円満退所した3人が心機一転。新しい地図を描くべく、今までやっていなかった試みをしようってな事で色々と活動を開始したんだそうで。その新たな試みの一つとして、インターネットメディア媒体での “72時間” 生放送番組を配信したんだそうだ。既存のTVメディア媒体こと、地上波では出来ないような様々な企画やら。多数の豪華ゲストが登場したとかで、大盛り上がり……したそうです。生放送番組を配信した局によると、この生放送の総視聴数(視聴者数ではない)は7,400万超で、この局での過去最高視聴数を記録したんだそうだ。この結果に「これからはインターネットメディアの時代が来る!!」なんて思った方も多いそうだが……実際に視聴していない当方にはわかりかねる。あくまで、視聴していない……という立ち位置で推察するに、この “72時間” なる生放送番組が出来るこの局が良かったからなのか? 将又、某大手芸能事務所を円満退所した3人のネームバリューがあってこその反響なのかを冷静に見極める必要があるんじゃないの? なんて思いつつ。 この局の16年10月~17年9月の通期決算発表によると、売上高は前年比19.5%増の3,713億円ながらも、営業利益は前年比16.6%減の307億円と芳しはないようだ……と、いうのも。他の事業部門で得ている利益を、インターネットメディア事業へぶっ込んでいるからだそうで、 今後この局としては、次の成長事業であると確信をしているからか。来年以降も、引き続き他の事業部門で得ている利益をぶっ込んでいくそうだ。ただ、この局の稼ぎ頭(営業利益的に)であるGAME事業は 所謂 “ソーシャルゲーム” であり。この局曰く、“人気を保つ高い運用力” “ヒット率の高さ” “ノウハウのグループ横展開” があるからこれからも継続的に成長していくんだ! っと公式サイトで謳ってはいるんですけどね。流行り廃りがめまぐるしい “ソーシャルゲーム” の好調が継続的に続くものだろうか……虚けな当方には懐疑的ではある。そんな今後成長して行くであろうインターネットメディア事業へ思いを馳せる所と同じく。インターネットメディア媒体(という括りで)の商売をしている別の所では、 サービス開始初年度に “約5億円” という大赤字を出すも。翌年以降からは、企業スポンサーなどの増加で徐々に赤字額も減り。有料会員を設けたり順調に売り上げ推移を伸ばしていった結果。昨年の此方のWebサービス事業は4億4,800万円もの黒字だったそうですが。近頃、有料会員離れやイベントでの出費が嵩み。さらに新しいシステム開発投資が重なったりしたとかで、営業利益は7,200万円の赤字となり。さらに別の事業部門も低調であったことから、会社本体の最終損益(17年4月~6月期)が2,300万円の赤字に転落してしまったそうな。現時点において、インターネットメディア媒体単独での事業では難しく。別の事業部門から如何にして資金を投入し続けられるか? ってなビジネスモデルなのようだ。今後、インターネットメディアの時代へ移行……もしくは、収益性のあるビジネスモデルとして確立して行くには、 広告・スポンサーをどれ程既存メディア媒体より引っ張ってこれるかが鍵となるんだろう。今現在の既存メディア媒体では、時間帯・曜日だったり放送地域 or 配布地域を “CM・広告投入ゾーン” ってな具合に大凡の相場があり。視聴率・聴取率なんかの統計を元に、この “CM・広告投入ゾーン” には推定どんな年齢層のユーザー層が居て、視聴率・聴取率からどの程度の告知発信力があるから、うん十万~うん千万と料金設定があるそうな。もち、別途CM・広告制作料が発生するという投資が必要な訳だが。統計学的に視聴率・聴取率からある程度のユーザー層が推測できる……としても、あくまで “推計” にすぎず。特定の性別・年齢層・趣味趣向のあるユーザーに対し、ピンポイントでCM・広告を出せるはずもなく。例えば昼間の時間帯CMに健康食品系。新聞には書籍・仏壇の広告と、確かに大ざっぱにそのユーザー層は居るだろうけど、安直すぎるだろってCM・広告の傾向が強く。言わば、ここら辺に広告・スポンサーになられる企業がお求めのユーザー層がいるはずなので、ド派手に行きましょうや♪ 的な下手な鉄砲も数打ちゃ当たる理論で。視聴・聴取している側としては、別段関心もないCM・広告を拝見したからといって、購買行為へと繋がったことは皆無に等しく。広告・スポンサーが投資した金額に対し、一体如何程の “効果” があるのか疑問である。また、既存メディア媒体の言い表す視聴率・聴取率はあくまでリアルタイムのもので、技術の進歩や環境の変化で、様々な機器やインターネットを通じて後で視聴・聴取したり。そもそもCM・広告をスキップしているユーザーも少なくなく。お高い投資に見合うだけの価値が如何程にあるんですかね……。なんだか、定年退職後の人に、自費出版で本を出しませんか? と出版社より話を持ちかけられ。編集・告知・製本・流通で、まるっとこの価格で貴方の本が世に出るんですよ!! なんて誘いにその気になり。退職金注ぎ込んで自費出版したものの……自宅に積み上がる大量の在庫が……なんて良くある話に通じるものを感じなくもないですが。どうなんですかね。まぁ、“守料” 的な意味合いで広告・スポンサー契約をしている企業さんもいるでしょうけど。そんなCM・広告を垂れ流せば広告・スポンサーも満足でしょう的な既存メディア媒体とは違い。例えばインターネットメディア媒体では、通販サイトなんかの購買・観覧履歴からこんな商品もありまっせ! 的な感じに。視聴しているユーザーの視聴傾向から、どの様な趣味趣向・年齢層かを識別し、そのユーザーに合わせたり。または、そのユーザー層に対して、PRしたい広告・スポンサーのCM・広告が出来るとかね。明確に投資するだけの価値を鮮明にすれば、何も大企業の様な大型広告・スポンサーでなくとも。地方の中小零細企業とか、従来ではローカル局・地方紙でしか広告・CMを出せなかった所であっても、従来と同額水準規模で、より多くのPRしたいユーザーへ広告・CMを流せるとなれば、小顎ながらも多くの広告・スポンサーも集められるだろうし。なにより、視聴しているユーザー側も、この広告・CMを見せられても……どうしろと? 的な広告・CMが排除されるので、ユーザーとしても広告・CMの受け取り方も変えられる……事も可能なんじゃないかと。何にしても、既存メディア媒体へ広告・スポンサー投資する以上の価値を見出せるかが鍵となる。まぁ、インターネットの広告バーみたく、手当たり次第表示させまくれって手法はどうかと思いますけど。また、個人的にインターネットメディアの時代へ本格移行するには、ハードウェア側の商品供給が重要である考える。やれTV場慣れだなんだと、言われ始めて尚しいですが。依然として、一家に一台(若年層世帯だとTVが無い世帯も珍しくはないですが)はTVがお茶の間の中心にあり。日がな一日TVを視聴しているユーザーも少なくはない。そのユーザーは、意欲的に既存メディア媒体こと “TVを観たい!” と思っているのかと思いきや。あくまでTVをつけたら “地上波が映っているから” なんて理由の人も少なくそうで。とある知り合いの定年退職を迎えた方が、自宅ではこれといってやることのないので、数週間程地上波を観ていたそうだが。あまりのつまらなさに “CS契約” をして、時代劇チャンネル・アニメチャンネルを中心に視聴しているそうで、久しぶりにお目にかかった際。新旧アニメ話をされたあげく、めっさ詳しい!? ……どんだけアニメ観てんだYO! っとツッコンでしまったのはさておき。地上波を積極的に観たいから視聴している……ってユーザーは、一体如何程にいるんでしょうね? TV番組の放送内容に関して、どの様に思うかは “個人差” があるのでなんとも言えないが。意欲的ではないということは……刷り込み的な効果を期待するしかないのかな? それはそうと、TV場慣れが今後も継続的に続いていく上、若年総世帯には必要とさえ思われていないハードウェアこと “TV” を開発・製造・販売していくって……大丈夫なんですかね? 心配してしまいますよ。いくら4k・8kだと、ハードウェアである “TV” の高画質・高性能化が進んでいっても、その “TV” で視聴するソフトウェアこと “コンテンツ” は基本的には既存メディア媒体の地上波な訳で……一部では、GAME・映画鑑賞の為だけにTVを購入している層もいますけが。近頃、国内TVの販売に関する報道では、“TVの金額ベース” “出荷数量” と言葉を換え、さも好調に推移しているかに報じてはいるも。実際の販売台数は……。さて、なんでTVが売れないんでしょうね。ハードウェアである “TV” に問題があるから? 将又、単純にソフトウェアこと “コンテンツ” を大多数のユーザーが欲していないから、ハードウェアである “TV” の需要が生まれないのか……虚けな当方には到底わかるはずもありませんが。一つだけ言えることは、ユーザーが欲しているソフトウェア向けのハードウェアを売り出したら……相当な需要が見込めるんじゃないの? ってな具合に、ハードウェアの供給側にもウマミを見いだして貰い。今現在、インターネットメディア媒体を視聴するにはPC・スマートフォンなど、ユーザー側が意識的にインターネットメディア媒体へアクセスしようとする明確な意図がなければ視聴することが出来ないが。既存のTVの様に、もしリモコン等で電源を入れた瞬間、最初に映し出す画面がインターネットメディア媒体だったら? 面白いことになりそうだ。とりあえず、そのインターネットメディア媒体向けのTV……TVとしての商品にすると、13年にPanasonicがインターネットに対応したテレビを発売した際。民放各局がCM放送を拒否と既存メディア媒体からの反発は凄まじいだろうし。そもそもTV商品企画やらなんやらで、TVをつけたら “地上波” が映っていないと駄目!! リモコンのボタンは割り当てられた民放各局が選択される仕様!! っと、いろいろ利権……もとい、面倒な決まり事があるそうなので地デジチューナーを取っ払い。これはTVではなく、“インターネット対応モニター” です! ってな感じの商品ならTV規格に縛られる必要もない。大ざっぱな感じとして、タブレットの大画面化……みたいな? 勿論、それにはモニターをつけたらトップ画面で “アクトビラ” 的なメニュー画面でいくつものインターネットメディア媒体のチャンネルが表示され。一目で観たいジャンル or コンテンツから選べる操作性が簡単であることが求められたり。天気予報・ニュースなど、既存メディア媒体しか触れてこなかったユーザーでも遜色を感じさせないコンテンツ提供側の工夫も必須かと思う。ソフトウェアを供給する側のインターネットメディア媒体がどれ程豊富なコンテンツを充実させようと、それを視聴する為のハードル……意識的にユーザー側がアクセスする必要があることには、PC・スマートフォンなどに慣れ親しんだ層に容易であっても、一定年層を超えたユーザーにはそもそもその選択しすら発想にない。だとすれば、そのハードルをすっ飛ばせる身近なハードウェアがあれば、現状の既存メディア媒体とインターネットメディア媒体のパワーバランスを一変することも……ある? かもしれない。ある新聞を定期購読している人に、その新聞は解約してもいいんじゃない? なんて話をすると、新聞を読む習慣があるからと渋るも、この新聞ならどやっと、定期購読をする新聞を切り替える方向でアプローチしたところ。いつの間にやらその人の思考の幅が広がった……なんて話をどこかで聞いたような覚えもありますが。TVをインターネット対応モニターへ置き換えた時、視聴者の視聴行為に変化が起きるのか……ちょっと観てみたい。そんなこれから成長はするんだろうけど、どう転ぶかはわからないインターネットメディア媒体でありますが。従来とは異なるメディア媒体いうことは……寧ろ、今まで民放各局のキー局の下請け・孫請けの番組制作会社とか。ローカル局で、キー局の番組を買わざる得ないが、番組制作ノウハウを持つ所でも、自社で番組制作をしてインターネットメディア媒体で放送出来。従来のメディア媒体では、ごく限られた地域・ユーザーにしか視聴できなかったのが、誰でも何処でも視聴可能と一気に世界に打って出れる訳で。キー局への下克上的な事も!? 可能なんじゃないかと。本日は、Z旗が高く翻る日ですし、数年後には既存メディア媒体、今ぞ影もなし……なんて日も来るかもしれない。そんなインターネットメディア媒体繋がりで、業務用音楽ソフトとして、音楽業界の中ではそこそこの知名度はあれど。一般人には全く知られていなかったモノが。技術の進歩も然る事ながら、その音楽ソフトを使った作品の手頃な公開の場として活用できるインターネットメディア媒体の登場が相まって、 今では音楽に然程興味・関心のない一般人ですら、認知されることとなった音楽ソフトのキャラクター・ボーカル・シリーズも発売から10年周年なんだとか。発売された当時こそ、ネタで “ネギ” を持たせるとか。“デフォルメ化” させるなど、面白可笑しくいじり倒されていたのが。プロアマ問わず、作品を創る事で音楽ソフトの認知もそうだが。それ以上にキャラクターが看板となり。いつの間にやら世界でコンサートツアーを開催するまでに化けるとは……想像もつかなかった。これからも、音楽ソフトの技術の進歩で性能が生身の人間? 又は、今のデジタルっぽさ残しつつより滑らかな声? 音? に進化していくのだろうし。多くのプロアマ問わず、その音楽ソフトを使い新たな作品を造り。公表することが、今後もこの市場を切磋琢磨と発展させていくんでしょうね。何事も、閉鎖された市場だとご新規さんが参入できず。古株がでかい顔をして新参者を阻害するんですよね……もごもご。そんな10周年ってな事で、 此方の車両も07年1月から販売開始され。17年9月末までに 累計販売台数が約16.3万台と、異例(三自としては)のロングセラーをしている此方の車両も 発売から10周年を記念なんだとかで。 冬の特別仕様車を発売しますYO! っと、 毎年恒例の “CHAMONIX” を10周年記念モデルにしたようだ。 個人的には、この特別仕様車こと “CHAMONIX” が10年間続けてラインナップしていたのなら、 “記念モデル” といわれてもしっくりくるが……何年か “CHAMONIX” なる特別仕様車が発売されることがなかった年もあれば。やっぱ “CHAMONIX” っといったら、車両サイドにフランスのシャモニー地方の地図をあしらった大型デカールをバーン! と、ついていないと…… “CHAMONIX” って感じがしなひ。せめてディーラーオプションでいいから選べる選択肢が……そんな個人的な意見は兎も角。 『D-Power package 8人乗り』をベースに記念ロゴやら、例年にない特別装備あしらった特別仕様車なんだそうな。leafletをサラッと観た感想として「どこら辺にアニバーサリー感があるんだ???」なんだかモヤモヤする感覚を受けなくもないですが。とりあえず “専用シート” なるものがACTIVE GEARと同じっぽいんだけど…… “撥水機能” 付加と少々仕様が違うようだ。この “撥水機能” 付加により、座り心地も違ってくるのかなぁ~なんてleafletを眺めていたところ、 ふと、視界に入る展示車。あれ? これって……  10周年記念モデル!? 間近で観てみれば、確かにわかる 特別仕様装備。 ダーククローム調のアルミホイール以外は、殆ど間違い探しレベル……。これ、現在この車両のオーナーさんか、特別仕様車のleafletを片手に見比べないと、毎年恒例の “CHAMONIX” なのか? 10周年記念モデルなのか判断できねぇ。もうちょっと…… “特別感” のあるエクステリアにしても良かった気も……。インテリアの方はというと、助手席のドアを開けのぞき込んで観る。 なんと! アッパーグローブボックスの此方の車両文字がメッキ仕様でキラキラ!! ……通常グレードのMC辺りで導入されても良いような特別装備だ。そんな感じで、leafletの主要装備と見比べながらでないと、どこら辺が違うんだよ的な違いですが、やはりそんな細々とした特別装備ではなく。 最も注目すべきは “専用シート” と、座面に手を乗せた瞬間。おや、人工革のような手触り。ちょっぴり高級感があるじゃん!! ……ただ、手を触れたところに手油なのか……手の後がくっきり。濡れタオルとかで、拭けば直ぐに消えるだろうけが。ピアノブラックのパネル同様に、触れた後の汚れが気になってくるかなぁ~なんて思いつつ。専用シートに体を預けてみると……おぉ、ACTIVE GEARの専用シートより反発力があり。座った際のしっくり感が良くなってる!?  “撥水機能” 付加とシート表面の生地を変更したことで、程よい硬さが出たんだろうと憶測しつつ、 後部座席はどんなんかな~っと座ってみると前席と一緒!! サードシートに至っても、座り心地は変わらず。全シート何処に座っても、座り心地はなかなか。 “撥水機能” 付加が機能面のみならず、座り心地にもプラスに働いているようだ。ただ、シートの座り心地は柔らか目の方が好みって人も居ますので、販売店にACTIVE GEARと “CHAMONIX” があるようであれば、座り比べることを推奨。また、LANCER EVOLUTION ⅩやPHEV (S-Edition)に使われている アルミペダルが良い味出していまして……。いえね、見た目的な意味合いもあるんですが、それ以上にアルミペダルの上に足を乗っけた足の裏に伝わる感覚。ミニバンなのに、スポーツ車のような踏み心地。専用シートのしっくりさ加減もまっちし、運転席に座った感じでACTIVE GEARよりドライバーズカーレベルがワンランク上だ。この10周年記念モデル、正直内外装共に、とても “アニバーサリー感” がある……とは言えない特別装備であるが。運転席に座った際の今までの此方の車両とは違う特別感。自己満足的な領域ではあるが、この運転席でドライビングポジションを取った瞬間。「ACTIVE GEARとは何だったのか」なんて思えてしまう程だ。まぁ、セカンドシートで、グッタリと座るには、ACTIVE GEARの方がいい……とは個人的に思うので、同乗者。又は、ACTIVE GEARのエクステリアが気に入っているユーザーであれば、ACTIVE GEARを選択していいとは思うものの。問題は……ACTIVE GEARを既に購入したオーナーさんだ。基本的に、MCがあった訳ではないので車両のセッティング的な点での違いはないはず……なんですけどね。この10周年記念モデルの運転席に間違っても座ることは、やめといた方が良いかと。専用シートの変貌っぷりに、改めてleafletに視線を落とす。この10周年記念モデルは7インチワイドWVGAディスプレイメモリーナビゲーション付き(非搭載も選択可)で税込3,834,000円。対して、ACTIVE GEAR(標準仕様)の7インチワイドWVGAディスプレイメモリーナビゲーション付き(非搭載も選択可)は税込3,936,600円と、差額102,600円もお安いと来る。これはどう考えても……これ以上は思考を停止する事にして。一通り展示車を見終えた所で、 店内になんだか謎のシートが引かれている一角があることに気がつく。これは……所謂、心の綺麗な人には見える的な? そう言うのかな??? 成る程、これで「お客さん、オイル交換しないと!」って展開になる訳だ!! やるな、販売店っと自己完結出来たところで。忙しなく仕事をしていた営業の方がようやく一息とやってきたので。この10周年記念モデルの話でも聞こうとするも「定期点検といわず、新車買いません? 下取り査定してきましたんで」っと、見積書を提示させられる。それで忙しなく仕事をしていた訳かと合点がつくも、乗り換える車がないんじゃ~っと、定期点検の日程調整をする話題に切り替えつつ。色々と営業の方的に厳しい状況なの様だ。そんな営業の方が、つい最近研修で本部より「仕事に雑務なんてものはない!!」と、ありがたい教えを教授されたそうで。販売系列の営業の方々の志気がぐ~んと上がった……ソウデスヨ。営業の方々のポテンシャルを引き出す方法は、それなんかねぇ~。虚けな当方にはようわからんとです。

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Coca-Cola TOKYO2020 第1弾キャンペーン

 ノートパソコン・スマートフォン・携帯ゲーム機・ウェアラブル端末と、何かとモバイル端末が身の回れに溢れている昨今。ビジネスホテルの宿泊なり、病院へ入院でもした日には、限りあるコンセントにどのモバイル端末から充電すべきかと……USB充電タップ型ACアダプタ等を用いて対策は出来れど、根本的な問題として個々のモバイル端末の接続ケーブル類が絡まったり、嵩張ったりと邪魔くさい。そんな充電に必須アイテムこと、接続ケーブル類から開放される画期的な方法はないものかと、誕生したのが “ワイヤレス充電” !!……まぁ、技術的な研究・開発は大分昔からあったんですけどね。現在、最も普及している初の電磁誘導方式の国際標準規格である『Qi(チー)』が10年に登場。11年頃よりモバイル端末向けに『Qi』規格の充電機器が発売され。総務省は20年頃には “ワイヤレス充電家電” の普及率を80%に目標を定め。 将来50兆円を超える新市場を築くべく『電波新産業創出プロジェクト』なるものを掲げていたそうな。“ワイヤレス充電” なるWordに誰もがインターネット回線が “有線通信” から “無線通信” へと変貌を遂げたように。モバイル端末を充電する際、部屋のどこに居ようとも充電が出来るんだろうなぁ~っと、夢を膨らませたことであろう。しかし、実際に『Qi』規格の充電機器を使ってみたところ “ワイヤレス充電” と確かに『Qi』規格に対応したモバイル端末を “非接続” で充電することは可能ではあった……のだが。 充電したい『Qi』規格に対応したモバイル端末を『Qi』規格の充電機器へ “直に” くっつける必要があり。“ワイヤレス充電” っていうより、ICOCA・PASMOなどの非接触型ICカードと変わらないじゃん!! っと、あまりにもイメージとのギャップがあり。更に加えて、送電できる電力の関係で通常の接続ケーブルより供給できる電力が低い為、充電時間が長くなるという事態に。期待値が高かった反動もあってか、一般消費者的には「ないよりは……ましな機能かな」と、指して重宝されることもなく。国内での “ワイヤレス充電機器” の普及が伸び悩んでいるそうな。そんな一般消費者的には空気状態な “ワイヤレス充電機器” 市場な訳ですが。海外では年間 “50%以上” もの勢いで急成長をしているそうで、とある米国を本拠とするマーケティング会社の試算によりますると、20年には3250百万米ドルにもなると予想しているそうな。今後、モバイル端末のみならず “家電製品” “電気自動車” と、使用用途が進化・発展するであろう技術……なんですけどね。虚けな当方『Qi(チー)』ってなんなん!? 麻雀かな??? そんな初歩的なLvなので、ざっくり “ワイヤレス充電” について調べてみることに。なんでも、“ワイヤレス充電” こと無線で電力を送電する “ワイヤレス給電技術” にはいくつかの方式があるも、 基本的に “数mm” ~ “数m” 程度しか送電できないそうだ。送電できる電力に関しても “数w” ~ “数kW” といろいろと制約が多いようだ。なるり……それで、なん年も前から電気自動車の電気スタンドを路面に埋め、非接触充電ができる! なんて実証実験する光景を報道でされていたにもかかわらず、待てど暮らせど一向に実用化されない……のは、一般消費者が求める性能水準に達していなかったのか。こりゃ~ “ワイヤレス充電機器” が本格化するのは、まだまだ先なのかな? なんて思いきや。 今年に入り、送電可能な “距離” “電力” が数倍に上がってきてますYO!! 的なニュースがチラホラとあり。モバイル端末向けに至っては、“ワイヤレス充電機器” の数十㎝範囲内であれば充電できる! とか、送電できる電力が上がったことで “ワイヤレス充電” でも “急速充電” が可能になる……んだとか。近い将来……といっても、もうちっと先にはなるんしょうけど。一般家庭とか、身の回りから “コンセント” やら “接続ケーブル” なんてものが無くなる日が……来るかも? しれない。まぁ、そんないつ来るかもわからない先のことはさておき。今、各企業必死になって “ワイヤレス給電技術” を研究・開発しているんですが。何故かモバイル端末向けとか、電気自動車向けなんですよね。個人的に、現状かなりの制約がある “ワイヤレス充電” 性能な訳ですが。これを “ワイヤレス電源供給” とイメージを切り替えて認識したところ。現状、いろいろと制約のある性能であってもデスクトップパソコン近くで使用する……例えば『ワイヤレスキーボード』『ワイヤレスマウス』といった、PC周辺機器に応用することは出来ないものかと……考えてしまう。ワイヤレス周辺機器は、なにかと電池交換・充電の煩わしさがね……。また、“ワイヤレス給電技術” の方式で、『Wi-Fi』等の通信電波を活用して通信と一緒に送電をしちゃおう♪ なんてものもあるので、例えばコンシューマゲーム機の『ワイヤレスコントローラー』や『ワイヤレスヘットフォン』に配線や重量が気になる『VR対応HMD』など、使用する環境が範囲数m程度で完結するものに対しても、“ワイヤレス給電技術” を採用した商品展開ってのは……どうでしょう? まぁ、そうホイホイワイヤレス周辺機器に応用できる段階にまで達してねぇ~よって、研究・開発してる人からは「技術的に㍉」ってやんわり窘められるんだろうなぁ~。技術者が足りないとか、開発資金資に問題があるなら、“ワイヤレス給電技術” で造る 次世代の “性家電プロジェクト” !! なんて立ち上げれば、熱意を持った技術者なり、是非に投資したいという資産家がわんさかと押し寄せる……かも??? 今後の技術発展に期待するとして。先日、 “登録商標” の関係上で商用など、無断で使用しようものなら最速ラップでJOC関係者が押し掛けてくる……で有名な “Word” が印字された配達物が届く。一般市民であれば、この “Word” が視界に入った瞬間「商標権侵害している!!」っと、即座に政府模造品・海賊版対策総合窓口へ申告をしなければならない! なんて迅速かつ適切な対応が出来ることと存じ上げますが。不意に送られてきた当方。こんな危険な “Word” にテンパってしまい管轄する警察署の窓口へ配達物を投げ込み。即座にその場から離脱しないといけないんじゃないかと思ってしまうも……善意で危険物と思しき配達物を投げ込む……届けてたつもりが。偽計業務妨害の疑いで、大変お忙しい警察の方々のお手を煩わせてしまう可能性が……。一旦落ち着くことにして、こんな極めて危険な “Word” をどうどうと印字しちゃう怖いもの知らず差出人は何処の虚けな企業だと調べたところ。なんと、年間契約額が平均25億~30億円とも噂される『ワールドワイドオリンピックパートナー』企業様からだったとは……。それならそうと、初めから『ワールドワイドオリンピックパートナー』と大きく印字して頂かないと……愚かな平民風情にはわかりませんよ。何処の虚けな企業なんて疑ってしまった非礼に謝罪するとして。それにしても、恐れ多くもそのような素晴らしい企業様から配達物が届く理由が思い当たらない。なんかのキャンペーンに応募した記憶は……あ。そういや~、此方の素晴らしい企業様のペットボトル飲料製品ラベルに印刷されている盗作疑惑からのなんだかパッとしない(勿論、芸術センスも知識も持ち合わせない虚けな当方の主観ですYO)“エンブレム” に変更されたマークを集めて応法すると、賞品が当たりますよってなキャンペーンがあったなぁ。確か、専用応募葉書に “エンブレム” のマークを貼り付ける為、ラベルから鋏で切り取ろうとしたところ。“エンブレム” のマークが “角丸長方形” と切り取りづらい上に、貼り付ける枠内に収まるように重ねて貼れ! っと、なかなかに面倒い思いをしたと朧気な記憶が……。なんの賞品に応募したのか、完全に忘れてしまったが。 この厚み……一体、何が入っているんだ??? サイズ的に『飛脚ゆうメール便』扱いくらいか。気になる内容物は、 ポリ袋に包装された “白い” ……取扱説明書と、腕時計と思しき物とケーブル類。配送時の衝撃なのか? 将又、ポリ袋の包装が適当なのかはわからないが、開封時点で既にケーブル類がポリ袋より出かかっている……。 腕時計と思しき物が “スマートブレスレット” であることがわかった。早速、使用してみるかと手にするも……あら。反応がない、ただの “スマートブレスレット” のようだ。どういうこっちゃと、 “白い” ……取扱説明書に目を通したところ、 初回使用時には約30分間の充電が必要とのこと。なんでも “充電用ドック” なるベース板の様な物と “スマートブレスレット” の裏面にある充電用端子を合わせ。パソコンなどのUSB電力供給ができるUSBポートへ接続すれば充電が出来るとのこと。 なんだか、玩具みたいな……プラスチック全開な造りに加え、“白い” ……取扱説明書の注意事項によると、「充電用端子に埃や汗、油等の汚れが付着した場合、充電する前に汚れを拭き取れ」との注意が記載されているんですが……。 いやいや、“スマートブレスレット” の裏面って、腕に装着した時点で肌と接触する訳で。充電する都度、裏面を拭く取れ! って警告しているのと同じやん!? 賞品と、贅沢を言っちゃ~いけないとはわかってはいても……何故に “ワイヤレス充電” に対応させなかったのか……。そうこうしている間に、30分が経過したので。 硝子瓶マークを押して “スマートブレスレット” を起動させてみる。さて、まずは時間あわせから……あれ? これって、どうやって “時間調整” するんだ??? 押しボタン的な物もなければ、設定項目で時間調整なる項目も見当たらない。改めて “白い” ……取扱説明書を熟読したところ、「スマートフォンに専用アプリをインストールして、スマートフォン上の設定にて “スマートブレスレット” との接続をONにすると、“連動” して使用できます」とのこと。ん? ちょい待ち。これってスマートフォンと “連動” 前提の製品!? ……スマートフォン? なんやそれ?? “リンクルスマホン” のことかな??? 愚かな平民風情には到底入手することの叶わない “高度な文明機器” が必須のようだ。 さて、この“腕時計型歩数計(山佐時計計器株式会社の製品ではないので、間違って“万歩計” と書いてしまうと “登録商標” の関係上でアウトです)” はスマートフォンなる “高度な文明機器” があれば、SNS・電話などの着信を表示してくれたり。専用アプリで活動量計測など、色々と使える……みたいだが、大変残念なことに。 “高度な文明機器” を持ち合わせていない当方には、文字通りの “手に余るもの” のようだ。然し、 “スマートブレスレット” と大層な物かと思いきや。00年に発売したポータブルMDプレーヤーこと『MZ-E7W』の腕時計型リモコン頃から、大して進化をしていないってのはどうなっているんだ? まぁ、賞品として出せる。言わば “エントリークラス” の “スマートブレスレット” だから、この程度の機能なんでしょう。きっと、ミドルクラス・ハイエンドクラスと価格帯の高い物は、最先端の機能・発想が詰め込まれた、さぞかし素晴らしい製品なんでしょうね。

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