OUTLANDER ACTIVE GEAR leaflet

 90年頃より『お買い物袋持参運動』なるレジ袋の削減する為にレジ袋を有料化にしたり、消費者側がマイバッグ・マイカゴといった代用品を持参することで、現金値引きやら会員ポイントが付くといった特典を得られるシステムを導入する店舗がチラホラと現れ。07年4月に施行させた『改正容器包装リサイクル法』により、一定以上のレジ袋(容器包装)を消費する事業者はレジ袋を有料化するなどの対策をと採らなければならない……なんて御触れもあり。今ではコンビニエンスなどを除き、基本的に買い物をする際、レジ袋は有料で入手するものとなり。マイバッグ・マイカゴを持参する消費者が増え続けているそうで、 とある大手スーパーでは年間数十億万枚単位でのレジ袋削減が出来たそうな。また、別系列のとある大手スーパーでは、 年間でなんと! ドラム缶換算で、約1万本以上の原油が “節約” できましたとPRしている。レジ袋を削減することが、如何に地球環境の保全に繋がっているかを謳っている訳ですが……。あれ? レジ袋って、原油から直接レジ袋になるんでしたっけ??? どうにも、“レジ袋 = 原油” なる構図に違和感を抱いてしまった当方。今更ながら、レジ袋って、どうやって製造してるの? なる素朴な疑問を解くべく、石油精製についてサラッと調べてみる。 なんでも、原油を入手しても、そのままでは石油製品にすることは出来ないので、原油を加熱し。沸点の違う性質毎に分けていく必要があるんだそうだ。その分けた石油製品の中で “ナフサ” と呼称されるものを、更に分解した中の “エチレン” なるものがレジ袋の原材料になるんだそうな。まぁ、正確にはその “エチレン” を重合なる化学反応させた “ポリエチレン” を使って、レジ袋を製造していることから、ポリエチレン袋こと『ポリ袋』ってのが正式名称なそうだ。因みに、レジ袋 = ビニール袋と未だに誤解されている方も多いかと思いますが、 レジ袋に “塩化ビニール樹脂” を原材料としてが使われていたのは3~4昔前までの話なので、頑なにレジ袋を “ビニール袋” だと言い張り。「自分は昭和生まれだ!!」的なアピールを平成生まれの若造共にすることで「老害うぜぇ」ってな尊敬の念を抱かれるのも……いいかもね。そんなしょうもない事は兎も角、ポリエステルといっても “低密度ポリエチレン” “高密度ポリエチレン” 等のいくつかの種類があり。その原材料を使って、“射出成形” “ブロー成形” といくつかの製法の中、“インフレーション成形” で作られる製品の1つがポリエチレン袋こと “レジ袋” なんだそうな。なんだかよくわからんが、とりあえず……ざっくり “ポリエチレン” がレジ袋になるんだ~的な大ざっぱな理解をすることにして。図の “ナフサ分解工程” を拝見するに “エチレン” ってのは貴重な材料なんかな? なんて一見思えてしまうが、 分解した内訳の多くは “エチレン”  が占めるそうだ。そんな訳で、“エチレン” は多く入手可能と安価な上に加工しやすいから、広く使われているんだそうな。この事を踏まえた上で、素朴な疑問こと “レジ袋 = 原油” なの? って構図は、嘘ではないが、正確な認識はないという事が判明する。あくまで、原油から石油製品を分けていった中の “エチレン” を化学反応させ作った “ポリエチレン” がレジ袋なのだ。そうなると、「レジ袋を削減しました! 故に、原油をこれだけ節約出来ました」って理屈は適切なんだろうか? いやね。例えば、“エチレン” が大変貴重な資源で、レジ袋を製造する為に、わざわざ必要もない原油を仕入れないといけない……って事情なら『レジ袋の削減が原油の節約』になるという理屈も納得出来る。然し、実際は石油を精製する上で多くの石油製品を生み出す訳で。その石油製品を分けていった結果の “エチレン” を使って製造していた1つの製品が偶々レジ袋にすぎなかったとしたら? レジ袋の削減が原油の節約……この理屈ってどうなんでしょうね。まぁ、地球環境保全がどうたらといってもいますし。きっと、レジ袋の削減が地球環境に良いんじゃないの? 虚けな当方にはよくわかりませんけど。とりあえず、レジ袋を製造から廃棄するまでのトータル的な環境負荷と、レジ袋を消費しなくなった事で、今まで原材料として使われていた “エチレン” はどうなってるん? とか、代用品であるマイバッグ・マイカゴの製造から廃棄するまでの環境負荷比較など。総合的な観点なくして、軽々に判断できないとはいえ。レジ袋の削減ってのは、本当はていのいいただの経費削減なんじゃ……。マイバッグ・マイカゴを持参した場合の特典ってのをもっと充実させてもいいんじゃね? 的な事は、これっぽっちも思いもしない当方な訳ですが。こんな事を調べてから数ヶ月後、毎度買い出しに訪れるスーパーマーケットにて。突然2人組のJSに呼び止められる。まさかの、声掛け事案ならぬ、声掛け冤罪発生!? きっと、「大きな声を上げられたくなければ誠意を見せて♥」無邪気な示談金交渉を持ちかけるに違いない。助太刀要請を試みたい所ではあるが、周囲数㍍圏内に他の買い物客は付近におらず。完全にしてやられたと狼狽する当方。お小遣い稼ぎに声掛け冤罪とは、近頃のJSは侮れんと感服したところで、「アンケート調査に協力して下さい」とのこと。危機は去ったと一瞬の安堵共に『アンケートって……ちゃお派・なかよし派・りぼん派的な事か? 当方は断然、ゆうゆう派!!』っと、アンケート回答を考えているや「買い物袋にはレジ袋派か? マイバッグ・マイカゴ派か? その理由も教えて下さい」なる質問だった。あまりにもしょうもないアンケートに「スーパーマーケットの経費削減に協力すべく、マイバッグ派」と、なんの考えもなしに返答したところ2人組のJSが「?」なる反応を示す。……ん? なんだ、この不思議そうな反応はっと、思った瞬間、「しくじった!!」己の回答が如何に2人組のJSが求めていた回答から逸脱したものであったと感づく。このアンケート調査、恐らく学校の授業で、『地球環境について考えよう』的な偽善……もとい、刷り込み教育の一環として、近くの企業なんかに「御社では、どのような地球環境に対する取り組みをしていますか?」という環境ビジネスについてのインタビューでもして。その記事に関連して、利用者側にもアンケートを取ろうってな事なんだろう。そんな訳で、2人組のJSとしては『マイバッグ・マイカゴを使う = eco である』という裏付け回答を欲していた……にもかからわず。マイバッグ・マイカゴがスーパーマーケット側の経費削減? そんな観点は理解できないっと、処理落ちした結果。「なに言ってんの? この老害」となったのだろう。いやはや、折角『レジ袋の削減が地球環境の為!』なるロジックを刷り込まれ、ecoに対する都合の良い認識を持った有望な人材に対し、それ以外の観点もあるんだよ的なことを示唆する発言で、「環境ビジネスって、ただの金儲けなの?」なんて不都合な真実に気付きでもしたら……由々しき事態です!! いいですか、“地球環境” なるWordが出た瞬間。そこで思考を停止させて下さい。これ、国際社会との約束だよ~。例えば『温室効果ガス排出量取引』が始まって、結局地球全体の温室効果ガスとやらは減ったの?  寧ろ、その制度を始めた所が金儲けをしたかっただけじゃ……なんてね。疑問を抱いてしまうような国際社会不適者は……勿論、居ませんよね? まったく、2人組のJSもアンケート調査をするならするで、ちゃんと欲している回答へ誘導……もとい、導く質問のしかたをしないと。報道機関が行っているように、 “結論ありき” アンケート調査を見習わないと駄目じゃないか。如何にして、自分にとって都合の良い結論を導き出すか。これが出来ないようじゃ~クオリティーペーパーを創る事も叶わない。当方の回答により、刷り込まれた認識が崩れないことを願いつつその場を後にする。さ、そんなこんな。世はまさに夏休みと、お子様方がウロウロとし始めた昨今。如何お過ごしですか? 当方は、見通しの悪い生活道路を走行中。左カーブに差し掛かった所、インを攻めてきた大学生と思しき若者のバイクとあわや接触!? 的な場面に遭遇。夏の訪れを感じる訳ですが。そんな胸を熱くする 特別仕様車が『OUTLANDER』にもってな事で、 好評を博している『ACTIVE GEAR』の第2弾。 今回は、『OUTLANDER』のガソリンモデルこと、  通称 “ガスランダー” の “Safety Package(2.4 L 4WD & 2.0 L 2WD)” をベース車両にした特別仕様車だそうな。 パッケージには『標準仕様』と『ディーラーオプションパッケージ仕様』の “2種類” あるようだが、 『ディーラーオプションパッケージ仕様』の専用パーツが“テールゲートスポイラー” “特別仕様車のロゴ入りアルミホイールデカール” “専用フロアマット(ブラック & オレンジ)” の3点が追加されるかの違いなので、個人的には……正直、魅力がないように思えるも。通常ディーラーオプションで、テールゲートスポイラー(税込38,793円)にフロアマット(スタンダード)(税込31,665円)で税込70,458円と、この2点だけで『標準仕様』からの上乗せ金額 “70,437円” を超えるという価格設定。完全に『ディーラーオプションパッケージ仕様』を選択しろという誘導が……ぼそ。まぁ、フロントエアダム・サイドエアダム・リアコーナーエアダムといったエアロパーツやら、フロントグリルをブラックアウトにするとか。もうちょっと外観的な特別感を盛り込んで来るものと思いきや……随分と控えめな印象を受けなくもない。もしかすると、『ACTIVE GEAR』の第3弾は……“PHEV” で。其方を引き立てる為に、敢えて控えめにした??? 勝手な憶測ですけどね。 とりあえず、ベースグレードである “Safety Package(2.4 L 4WD & 2.0 L 2WD)” から、上乗せ226,800円で “標準仕様” となるので、この特別装備に約23万円の価値を見いだせるか? がポイントとなる訳ですが……特別装備内容を見ていくと、専用装備覧 “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” が含まれていることに気がつく。通常、メーカーオプションで “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” を “Safety Package” に選択した場合、別途税込172,800円(但し、特別仕様車ではビルドインETCユニット非装備と内容がじゃっかん異なる)が上乗せされると考えると、ベースグレードの “Safety Package” からの上乗せが金額。実質的に約5万前後くらいで、専用シートやら、18インチラウンドリムタイプアルミホイール(ブラック)と破格の値段設定なんじゃないのかと思いつつ。 “スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]” の非搭載も選択可能なそうなのだが。その場合の価格は税込54,000円のプライスダウンするも、同時に関連する諸々の装備一式ごっそり取っ払われるので、車にはカーナビゲーションシステムが欲しいって要望のある人は、要確認です。

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