RVR ACTIVE GEAR leaflet

 観光庁によると、9/15日時点で前年度より45日も早く訪日外国人旅行者数が2,000万人を突破したんだそうな。順調に訪日外国人旅行者数が伸びている背景には、今まで “団体旅行” が中心であったアジア地域の人達が “個人” での訪日が増えているからだそうで、日本政府観光局は現状の年間3,000万人弱程度の訪日外国人旅行者数を20年に “4,000万人”。30年には “6,000万人” を目標にしているそうで。この数値目標を達成する為に “個人” での訪日を推進していくべく、どんどんクルーズ船・航空便を増発していく方針……なんだそうだ。ただ “個人” での訪日外国人旅行者数の増加に伴い、様々なところで問題が発生しているそうな。その一例として、“医療目的” で旅行保険未加入で訪日し、病気や怪我など医療機関で治療を受けるだけ受けた後、とっとと帰国し医療費を踏み倒すケースが続発。また、ある観光地では、押し寄せる訪日外国人旅行者数に対応すべく、清掃や誘導員に公衆トイレの設置・増設といった維持管理費が積み重なり。その財源である自治体財源を圧迫。更に  “個人” での訪日外国人旅行者が多いということもあってか? 地元商店街にお金を落とすこともあまりないことから、財政難に陥ってしまう観光地・イベント主催者も少なくないんだとか。個人が、好きなように動くということは……当然、交通手段も電車やタクシーなどの公共交通機関を利用せず。自分で観光地を巡るべく “レンタカー” を利用する訪日外国人旅行者が急増。その御陰で、てんやわんやと 各観光地で盛大にやらかしているそうで、レンタカー協会から嬉しい悲鳴が上がっているとか……いないとか。特に沖縄県での訪日外国人旅行者のレンタカー事故が急増していることから、県レンタカー協会は14年度に初めて訪日外国人旅行者の事故件数を集計した結果。 国内利用者のおよそ“3倍” もの事故件数であることが判明したそうな。主な事故原因として、訪日外国人旅行者の多くは “右側通行” の為に、国内の “左側通行” に不慣れな上。道路標識など、道路交通法がわからないそうで、前方車両を追い越す際に “左側” のサイドミラーを接触したり。対向車線(逆走)を走行していたり。ワイパーレバー・ウインカーレバーの位置が逆で、車線変更時にウインカー合図が出来ずに進路変更したところ……っといった具合のようだ。また、とある訪日外国人旅行者によると、 祖国との道路交通ルールの違いが厄介なんだそうな。そんな独特なルールがあるんかと調べてみたところ、その国では赤信号であっても車両や横断歩道の歩行者などがおらず、安全が確認できる場合に限り “右折” が可能なんだとか。年々増加する訪日外国人旅行者のレンタカー事故を防止する為に、 事故の多発するポイントに多言語注意看板を設置したり。交通ルール・道路標識の多言語パンフレットを無償で配布しているんだそうな。なんだか、訪日外国人旅行者数の誘致先行のツケを全て現場に丸投げしちゃっている様に思えてならないのですが……。それはそうとして、なして訪日外国人旅行者にホイホイとレンタカーを貸し出すんだ? 医療費踏み倒し同様、外国人観光客のレンタカー事故に巻き込まれてしまい、後日賠償請求をしようにも外国人観光客は帰国していたり、滞在先不明で連絡がつかず。保険会社から “物損事故” として扱われ、多額の被害額を“自腹” で請求されることもあるんだとか。訪日外国人旅行者にレンタカーを貸し出した側の責任をもっと重くするとか、猫も杓子も訪日外国人旅行者数を増やしたいと目論む観光庁・日本政府観光局が賠償するなりせんと、訪日外国人旅行者数増加に伴う諸々の問題を押っ被された側からしたら、たまったもんじゃない。場当たり的な対策を講じるよりも根本的な最低限度のライン……例えば、訪日外国人旅行者には旅行保険義務づけとか。レンタカーには衝突軽減ブレーキなど、安全運転支援システムが一定水準以上(アイサイトVer.3基準)でなれけばレンタカーとして車両登録してはいけないとかね。まぁ、レンタカー・民泊などの貸し借りを外国人同士での “又貸し” が横行し、正確に把握 & 制御できていない問題やら、そもそも訪日外国人旅行者が提示する “国際免許” がモノホンか否かをレンタカー業者・各県警に判断が付かず。実質、訪日外国人旅行者の運転免許チャックが出来ていない状態……なんてこともあるそうですが。 兎にも角にも、訪日外国人旅行者の誘致も結構ですが。国内で生活をする……一般国民をもっと慮っては頂けないものですかね。そんな訳で、目先の訪日外国人旅行者数ばかりに意欲を燃やす話と同じく。 一度当たった特別仕様車を多車種展開させ、少しでも国内市場での売り上げ台数を伸ばすべく。 18年式へMCしたタイミングで、 特別仕様車の第3弾を発表。 通常モデルはプレスリリースと同日に販売開始となるも、特別仕様車に関しては販売が11月中旬とじゃっかんの販売時期の差があることが気になりつつ。 予てより聞き及んでいたとおり、18年式には “e-Assist” が搭載。しかも、前方車両 & 対歩行者に対応(対前方車両約5~80㎞/h 対歩行者約5~65㎞/h)した衝突軽減ブレーキシステム(Gは標準装備、Mはメーカーオプション)とOUTLANDER並の安全装置を採用したのか喜んだのもつかの間。安全装置を確認して行くや、誤発進抑制機能(前進 & 後進時)・後側方車両検知警告システム(レーンチェンジアシスト機能付)・後進時検知警告システムといった対前方以外での安全装置がなく。せめてメーカーオプションでいいから選べればなぁ~……なんて個人的意見は兎も角。 その “e-Assist” を標準装備した『Gグレード』をベースに +税込151,200円で標準仕様(SDA非搭載)となり、更に上乗せ+税込115,841円でコンプリートパッケージ(ディーラーオプション)仕様となるようだ。 今回も、オレンジ色のパーツを埋め込めそうな所に配置したといったレイアウトの為、ボディーカラーがグラックマイカでないと特別パーツの存在感が……。 其はそうと、今回の特別仕様車。ベースグレードから上乗せ約15万円と、第1弾・第2弾のベースグレードからの上乗せ金額と比較し、なんだかお買い得感がある……かの様に思える。然し、今回の第3弾に関しては、少々事情が異なる。そういうのも、この特別仕様車シリーズにおいて、上乗せする差額分の価値を見いだすポイント(個人的主観)は、通常グレードでは選ぶことすら出来ない “専用シート” にあると思うのだが。18年式へMCしたRVR、実は新しいパッケージメーカーオプションに 通常シートから更に上級の “シート” が選べるようになった。シート生地を確認してみるや……あれ? 特別仕様車の “専用シート” とステッチの色の違いはあれど、シート生地が一緒!? しかも、パッケージメーカーオフジョン価格が僅かではあるが、特別仕様車との上乗せ金額よりお安い(税込5,400円)!! つまり、各オレンジ色のパーツ & 17インチアルミホイール(ブラック)に価値を見出せるか? がポイントとなる。また、RVRを購入するんだったら、やっぱり パノラマガラスループが欲しい! っとなると、特別仕様車では選択できず。通常グレードよりパッケージメーカーオプションをお選び下さいとなってしまう。標準仕様から、コンプリートパッケージ(ディーラーオプション)仕様への上乗せ約11万円に関してはというと、例えば通常グレードにディーラーオプションでリアアンダーガーニッシュ(税込32,724円)+フロアマット(ラグジュアリー)(税込26,049円)+大型テールゲートスポイラー(税込36,180円)を注文したとすると、税込94,953円でお得感というより、これもまた特別なオレンジ色のパーツ(大型テールゲートスポイラーについてはブラックだけど)に価値を見出せるか? っとなる。カタログを見れば見るほど、相当この特別仕様車のオレンジ色のパーツに惚れ込まない限り難しいな~っと、思ったところで。特別仕様車のSDA搭載車とSDA非搭載との差額が税込64,800円であることに気がつく。ベースグレードにSDAこと、スマートフォン連携ディスプレイオーディオを選択した場合、税込140,400円となる為。SDAを選ぶこと前提(ROCKFKRD FOSGATE PREMIUM SOUND SYSTEMは選べない)なら、お買い得感が出ると思われる。こりゃ~営業の方的にも、売りづらいんじゃないかと販売状況を訪ねてみるや「この特別仕様車・通常グレード共に問い合わせは……無い」とのことで、販売状況的にかなりきついようだ。まぁ、そもそもRVRが約半年程で17年式から18年式へMCしたってこと自体、世間的に認知されていないだけな気も……しないでもないが。販売店に特別仕様車なり、18年式の試乗車なり展示車が配車され。“e-Assist” が搭載しましたよ~っと来店する客にPR出来れば、少しは違ってくるのだろうが……営業の方曰く、「今のところ18年式の試乗車・展示車の話はない」そうな。因みに、この特別仕様車について、特に限定台数的なお達しは来ていないそうな。特別仕様車繋がりと言うことで、DELICA D:5も毎年恒例の “CHAMONIX” で何かしらの小規模MCなり、特別装備でテコ入れがあるんですかね? 訪ねてみるや、「来年の法改正に伴い2月で一旦生産が打ち切りとなるので、あるとすればそれ以降かと。 “CHAMONIX” のカタログはそろそろ届くはずなんですが、まだ来てない(伺った時点)」とのことで、現行型が欲しいのであれば、お早めに! だそうです。あと、来店記念? なんだか知らないが、 クリアファイルをプレゼントしているんで~っと、色んなイベント開場で御披露目をすれど、肝心の国内販売はいつよ? で、お馴染みの新型車両が描かれているので、これって……今年度中に発売できるので? なる確認をしてみたところ。「来年1月に先行予約開始の3月に発表・販売……の予定(伺った時点)」なんだそうだ。とりあえず年度末ギリギリに間に合わせて “今年度中に発売した” って事にしたいのだろう。販売店としては、新型車両の発売が年度内に出来るかどうかよりも。来年の2月で一旦生産が打ち切りとなるDELICA D:5の方が死活問題に直結すると、販売再開時期がどうなるかが気になっているようだ。

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亀田のお菓子総選挙

 5月下旬のこと。社名に “製菓” と名乗っていることから、各種食品の製造販売業者……と思うも。その実、全体の約3割が医薬部門の売り上げ。営業利益ベースでは約6割(10年3月期)を占めていたとか? いなかったとか。そんな “製菓” と名乗っていた会社も、今や完全子会社となり “製菓” の名称もなくなりましたが。そんな会社より、今年の8月生産分をもって東日本での販売を終了。西日本に関しては、販売継続をするも。販売するパッケージは『チーズあじ』『うすあじ』の2種類だけ!? っと、一報が流れた途端。各地で一斉に買占め(駆け込み需要・転売目的)が行われ。世の中は、いつも月夜と米の飯、それにつけてもカールのほしさよってなことで。斯くの如く、『大人の贅沢カール熟旨炙りカレー味』なくして今宵の晩酌のおつまみはどうするべとプリプリショットがあれば……そんな嘆く当方はさておき。昭和43年より販売されてきた国内初のスナック菓子も、最盛期には年間190億円もあった売り上げも昨年には1/3の60億円にまで縮小していたそうな。60億円と言えば、多摩市に本社のある業務用音響メーカーさんの資本金くらいの規模。素人が聞くとなかなかの売り上げ規模じゃん! っと思えてならないのですが。なんでも、全国津々浦々へ商品供給する為の生産・流通・販売を維持するには諸々かかる経費が嵩み。お菓子部門の4%を占める売り上げを誇る商品であっても、売り上げから経費をさっ引くとトントン……もしくは、赤字なんだそうな。出血大サービスと、文字通りの商品展開をこれ以上続ける訳にも行かず。販売その物をやめる決断を迫られるも、ロングセラー研究所に取り上げられる程の商品。いくら最盛期から売り上げが落ち込んだとはいえ、固定購入支持層は居る訳で。それを収益という観点のみで切り捨ててしてしまえば、メーカーに対する一般消費者の反発も免れない。なんとか採算ラインを確保する方法がないものかとそろばんを弾いたところ。比較的に販売量が安定して高い地域に生産・流通・販売を集約すれば、やってやれないことはない。そんな商品に携わる社員の熱意がってな経緯があったから? ……かは定かでないが、西日本地域のみでの販売継続が可能となったそうな。てっきり、どこぞの清涼飲料水メーカーが多用する “品薄商法” でも取り入れたんだと疑ってしまう当方は駄目だね。全国何処でも “購入可能” では、消費者心理として「今日買わなくてもいいか」と商品購買優先が落ちてしまうも。“今だけ” とか “ここだけ” でしか購入できないと消費者を煽ることで、さもその商品に “価値” があるかのように錯覚させ、購買欲をかき立てると……。そんな枯渇感を演出する為に全国販売から “地域限定” へシフトしたんだとばかり……『明治のうがい薬』で心の殺菌も試みることにして。今後、此方のメーカーさんとしては、主力製品のチョコレートやグミ製品開発に集中投資をしていくそうな。然し、虚けな当方。チョコレート? あんまりイメージが……。チョコレートっていったら、チョコレート~♪ チョコレート~♪ チョコレートは……ここやん!? そんな1人ボケツッコミは兎も角。 今、“高カカオチョコレート” が健康やらダイエットに良いんだとかで、16年には “115億円” と前年比で2倍以上の勢いで売り上げ規模が急拡大。今後も “高カカオチョコレート” 市場は更に成長していくと此方のメーカーさんは考えているそうな。なんだか、チョコレートが “一般食品” から “健康食品” になっただけな様な……。もしかすると、これからの製菓商品には、従来の “お菓子” として認識される商品から “健康食品” ないしは “機能性表示食品” へ移行できた商品が売れ残るご時世になるのかな? お菓子(サプリメント配合など)を食べて健康になろう! ってか。お菓子は “食品添加物” がたんまり入っているから食べたらいけない! っとか、よく咎められた世代には、妙な感じになるんだろうな~なんて思いつつ。問題はプリプリショット……おつまみがない。行かなくちゃ! おつまみを確保しに行かなくちゃってな訳で、新たな晩酌のお供を発掘すべく。いくつもの菓子類を買い漁る訳ですが。購入した中のとあるメーカー商品パッケージに印字されている “撃墜マーク” を集めると、 投票権が得られるそうな。そんな未来型の人気アイドル投票でもあるまいし、別に投票権を破棄しちゃってもいいかと思うも。賞品を確認してからで判断するかとキャンペーンサイトを覗きに行ってみる。 なんでも、“保守党” か “改革党” なる二大政党より支持する政党へ投票し。過半数を超える支持を得た政党へ1票を投じた有権者には、抽選で党員からの返礼品。大敗を喫した政党支持者には、ご声援ありがとうってな感じに抽選で首里城のQUOカード。こりゃ~断然、首里城狙いだろ! っと、日当目当て……もとい、あくまで “純粋” な気持ちで “改革党” へ1票を投じたところ。  目論見が外れて、多数派になっていたとは……。 まぁ、投票したことすらスッカリ忘れ。ある日、帰宅した時にポストに投函されている不在票。こりゃ~なんじゃらぽいっと、 党員からの返礼品が届いて、初めて選挙結果を知ったんですけどね……自分の投票行為にちゃんと責任を持たなアカンですね。段ボールにビッシリ詰め込まれた菓子袋を取り出してみるや、 20袋もあるんかい!? ……食い切れなひ。今度の飲み会へ持参することにしよう。因みに、個別商品の総選挙もあったそうで、   ベスト10にランクインしている顔ぶれは “保守党” が多いのに。 上位は商品展開されていることすら存じ上げない商品。しかも投票数がぶっちぎりと、飛び抜け過ぎやしませんかね? なんだか、投票行為に動因があったんじゃ……。それにしても、個人的に推している『堅ぶつ しお味』がない……だと!? 「当方は今、こんな選挙結果に猛烈抗議してやる」と違法性を叫ぶ胸の中の音符が弾けだす。

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