ek CUSTOM ACTIVE GEAR leaflet

 国内初、有料会員制求人サイトが10年1月頃。平均年収1,228万円のビジネスマンである会員911名に就職活動中の大学生に勧めたい企業を3社挙げてちょ♪ ってなアンケート調査を実施。名だたる大手大企業名が連なる中、21位に選ばれし超優良企業と太鼓判を押され。この大手企業に就職さえできれば、将来安泰……いや、人生の勝ち組とさえ言っても過言ではない!! なんて囁かれ、世間的には順風満帆と思われていた超優良企業……その2年後。創業100周年を迎える記念すべき年に、なんと、純損益が赤字になるとの業績見通しを更に下方修正!? 経営危機が表面化。原因は、稼動すればする程に赤字を生み出し続けるも……主力商品である “液晶テレビ” が故に引くに引けず。資金調達に翻弄する中、援助しまっせ♪ と、名乗りを挙げた台湾企業と工場を共同営業にしたり。膿を叩き出してやるっと追い出し……もとい、早期希望退職者を呼びかけるなどの経営努力をした結果、一時的な経営難を免れる……も。98年、当時の社長が「ブラウン管テレビを全て液晶テレビに置き換える!」と狼煙を上げ。翌年の99年に一般家庭向け国内初の中型液晶テレビ(ウィンドウ)を市場展開。主な購買層へ商品PRをすべく、テレビCM・広告媒体への宣伝にはあの “有名女優” を起用することで、液晶テレビなる商品認知度が世間一般に広まる。時を同じくして、00年12月よりBSデジタル放送が開始。03年12月より、3大都市圏より地上デジタル放送が段階的に放送が開始され。11年7月中旬に地上アナログ放送が終了と、一般家庭は半強制的に従来のブラウン管テレビからの買い換え……正確には、“デジタル放送対応テレビ” への買い換えるに迫られた事もあり、テレビ特需が発生。大型ならプラズマディスプレイ、中小型なら液晶テレビと言った具合(リアプロダンジョンテレビとか、色々と熾烈な覇権争いがあったんですが、そこら辺は詳しい方に丸投げ)に、兎にも角にも飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビが売れに売れまくり。家電業界は栄華を極めて……いたんですけどね。一通り一般家庭に “デジタル放送対応テレビ” が行き渡ってしまえばテレビ特需は終息してしまう訳で。左団扇のウッハウハだったのが嘘のように急速にテレビ市場の景気は鈍化。本来であれば、テレビ市場で稼げているうちに次の一手に先行投資をし、次なる稼ぎ頭へ移行するところなんでしょうが。この超優良企業の経営陣は一連の成功体験にとらわれていたのか? はたまた、これからもテレビ特需は永遠に続くと見込んでいたのか? 主力商品こと、液晶テレビへの一極投資を続け。この経営難を液晶テレビの一点突破で、乗り切ろうと画策!? するも……事態は当然の如く、好転するはずもなく。11年~13年3月までの2期で計9,214億円の純損失を出し。14年には海外市場から相次ぎ撤退。翌15年3月期には、2,223億円の純損失を計上し本社ビルすら売却せざるを得ない窮地へ追い込まれ。16年2月に台湾企業と政府系ファンド・産業革新機構との支援争奪戦を経て。経営陣の首は切らないで欲しいという切なる願いを条件に、台湾企業からの出資を受け傘下に入り。同年8月に東京証券取引所1部より同2部へ降格された……そんな買収された先で、真っ先に経営陣の首が吹っ飛んだ有名な超優良企業が、18年3月期上期(17年4月~9月)の連結業績を17年10月下旬に発表したそうなんですけどね。 売上高は前年同期比21.3%増の1兆1,151億円、営業利益は前年同期比 “500倍” 以上の405億円になったそうで。経常利益は前年同期の320億円の “赤字” から411億円の “黒字” に改善。当期純利益は前年同期の454億円の “赤字” から357億円の “黒字” になったとかで。17年12月上旬、東京証券取引所1部へ復帰出来たんだそうだ。営業利益が “500倍” って……神殺鎗の伸びる速さかよって並のマッハな速度で改善とか、旧経営陣はそれだけの潜在的な力を “敢えて” 表に出さないよう経営努力をなさっていたのではないかと感心をせざるを得ない。これは、どんな素晴らしい経営判断をなさっていたのかと興味本位に調べてみることに。なんでも、国内薄型テレビの覇権争いで勝ち抜く為、最先端設備を積極的に導入。生産能力を増加しまくることで、製造コストを下げ。価格競争で勝つには、果敢な投資をする必要があると、次々に液晶テレビ関連工場・製造ラインを増強。 地上デジタル放送の開始から、アナログ放送の終了へのテレビ買い換え移行期間もあり。08年の上半期までは順調に事は進んでいた。しかし、風雲急を告げる世界的金融危機が発生!? 急速に世界景気が悪化。米国・ユーロ圏・英国と、政策金利を1%以下の低水準まで迅速に引き下げ。通貨発行をしまくる(2倍~3倍)一方。既に低金利であった日本は政策金利の誘導目標を0.5%から0.3%に引き下げ。通貨発行は1.1倍と、金融緩和? とんでもない! といった対応しかしなかった結果。世界全体の通貨発行量の相対的な量のバランスが偏り、円が暴騰。異常な円高に拍車が掛かる。更に国内の内政では「一回やらせてみればいいじゃない?」そんな軽いノリで政権交代してみるも、経済政策は一貫して「注意深く注視する」などと意味不明な行動に徹した上に。なぜか産業ライバルでもある特定アジアに対し、優遇政策を推し進め。割高な日本製品よりも破格な安さでそこそこの性能の特定アジア製でいいじゃんっと、07年時点では、世界の薄型テレビシュア率を独占していた日本製品も11年には、世界での薄型テレビ勢力図は特定アジア製品が席巻。そんな世界市場での販売状況が激変する最中である09年、新たな液晶テレビ関連の新工場へ4,000億円を超える投資を決断。明らかに供給過剰に陥るんじゃないか? との不安の声が挙がる一方。日本国内では、景気刺激策も然る事ながら、デジタル放送移行期間中に何としてでも “デジタル放送対応テレビ” の普及率を爆上げせな……閃いた! “家電エコポイント制度” で家電製品への購買意欲を盛り立たろ(同時期にエコカー減税も導入)っと、エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業が09年秋より始まり。決められた省電力性能のエアコン・冷蔵庫・“デジタル放送対応テレビ” を購入し、その商品のエコポイントに応じて商品券やプリペイドカードといった実質キャッシュバックキャンペーンの様な制度により。供給過剰? 寧ろ供給がおっつかんわってな具合に液晶テレビが馬鹿売れ。また、新たな液晶テレビ関連の新工場には、本業は? と訪ねられたら保険屋ですっと返答してくるであろう手広く事業展開をする会社と安定需要を確保する為、出資比率約6:4の共同出資となっており。出資比率に応じたパネル供給を “条件” に合意をするリスクマネジメントもしてはいたんですけどね。薄型テレビ特需で、生産するや否や売れていく現状。出資比率に応じてパネル供給? 何眠たいこと吐かしてんだ!! 最優先事項を見誤っちゃ~いけない……自社製品を作りまくれ!!! っと、自社利益を追求。シャープペンシル屋が調子ぶっこいてんじゃねぇ!! っと、早々に見切りを付け。パネル生産工場を保有する特定アジアの会社と合弁会社を設立する本業は? と訪ねられたら保険屋ですっと返答してくるであろう手広く事業展開をする会社。他にも、新しくフラッシュメモリーを開発したYO! っと、盆暗社員が燥ぎ始めるから。技術を特定アジアの会社にロハ同然で引き取って貰ったぜい。ワイルドだろ~っと、適切な経営判断の出来る会社からもパネル供給を打診されてもいたのですが。そこは最優先事項を見誤らないぶれない経営判断で華麗にスルー。そんな薄型テレビ特需で活気づいていられたのも、あくまでデジタル放送への移行 × “家電エコポイント制度” を活用しての “デジタル放送対応テレビ”  購買が集中しただけのボーナスステージだっただけ訳で……終わった途端、薄型テレビ特需に合わせた供給工場が……。なんだか、一世を風靡した “ナタデココブーム” を彷彿とさせる展開ですよ。爆発的な大流行で何処に行っても入手困難と、途轍もない需要に対応すべく、巨額の投資で新設ラインを導入。これでバッチリ供給できるぜいって、万全の供給体制が整いこれから稼ぎまくるぜっとなったところで蛍の光が流れ始める。連日連夜、引っ切りなしに受注連絡が入っていたのが幻のように、ピタリと受注連絡が止まり。後に残るはピカピカな新設ライン……と膨大なリース代。一時のテンションに身を任せる奴は身を滅ぼすってな具合にご覧の有様になったそうな。いやはや、素晴らしい経営判断を下し続ける旧経営陣の方々に是非セミナーを開催していただき、その経営手腕をご教授頂きたいものです。因みに、なして特定アジアの会社が薄型テレビ市場で短期間に躍進できるだけの技術力・生産能力を保有していたかというと、どうやら特定アジアの会社より「液晶って、どうやって造るんだ? 教えてくれ」と、訪ねてた来訪者に対し。当時の副社長が「無償で技術供与するよ」ってな感じに、研究・開発をしていた技術者の血と汗の結晶である当時の世界最先端技術を率先してプレゼント。更に液晶パネル生産工場には下請け業者の産業スパイを多く招き入れ。こうやって生産するんだよぉ~。よ~く参考にしてねぇ~っと、親切丁寧に教えたことで、特定アジアの会社は自社で大して研究開発費をかけず、しかも製造工程・ラインなんかの試行錯誤をせずとも、生産できる工場を造れたんだそうで、とても安価に液晶を生産出来るそうな。後にその特定アジアの会社より「うちの特許を侵害している」と、技術の起源を主張されるという感謝のお言葉を頂いたそうで。「与えられるものはどんどん与えて、感謝してくれればいい」と思っていた当時の副社長は、さぞかし喜んだ事でしょう。何故この超優良企業と太鼓判を押されていた所が経営破綻に陥り。方や特定アジアの会社がたった数年で世界を席巻するまでに大躍進を遂げたのか? 虚けな当方にはわかりかねる。さ、そんな一時の特需に沸いていた企業の話はさておき。 『DELICA D:5』より始まったオレンジ色をアクセントカラーとしたアウトドア用品のギア感を表現した特別仕様車こと “ACTIVE GEAR” シリーズ。 『OUTLANDER』『RVR』に続く第4弾となる今回は、 軽自動車の『ek CUSTOM』なんだそうだ。 今まで発売されてきた同特別仕様車に関して、個人の好き好きは兎も角、 一応 “SUV” という括りがあるので、“ACTIVE GEAR” なる特別仕様車は理解できたのだが。さすがに今回の『ek CUSTOM』と “SUV” でもなければ、車種の方向性的にアウトドア? なる引っかかり覚えてしまう為、“ACTIVE GEAR” と言われましても……なんだかよくわからない。個人的に「???」と、このleafletを眺めているや。営業の方も「何でもかんでも “ACTIVE GEAR” はないでしょ」っと、営業の方的にも理解に苦しむようだ。 とりあえず、特別仕様車に対する是非は兎も角。『T Safety Package』をベース車に特別装備(上乗せ+税込108,000円)をしたのが標準仕様なんだそうで、仮にディーラーオプションパッケージ仕様のフル装備状態を選んだとしても、ベース車から上乗せ+税込131,868円と一見、他の “ACTIVE GEAR” シリーズに比べ上乗せ金額が少なく。お買い得な特別仕様車? に……思えなくもないが。その特別装備内容のほぼ9割方はエクステリアパーツで、肝心の “ACTIVE GEAR” シリーズの買いポイント(個人的見解)である特別シートがない……だと!? なんだか、むりくり仕立てた感……否めないと感じてしまうのは当方だけか? そんな個人的な心象は兎も角。販売が低迷しているとか、販売店から「売れる車をラインナップしてくれ」とか色々と事情があるんでしょうが。その結果が “ACTIVE GEAR” シリーズならなんでも売れる!! と思っているのか……。将又、特別仕様車の社内会議をする際。コストをかけず、費用対効果のいい売れる企画でないと承認してくれなとか。思いのほか売れた “ACTIVE GEAR” 第1弾の反響を受け。上層部より販売台数的に厳しく、テコ入れの必要な車種を “ACTIVE GEAR” にすれば売れるんじゃね? 的なノリで、どんどんシリーズ展開をしろ! ってなお達しに車種展開を増やしている……なんてことがある??? かは、定かではないが。 あくまで “ACTIVE GEAR” がヒットしたのは『DELICA D:5』のキャラクター性や購買層とマッチしたからであって。他の車種でも “ACTIVE GEAR” にすればなんでも売れるのか? となると、それはまた別問題な訳で。それぞれのキャラクター性・車種の購買層に合致しそうな “特別仕様車” を仕立てないとアカンのでは? なんて思ってしまう。仮に当方が特別仕様車を提案するのであれば、白のボディーカラーを標準とし。エクステリアの下回りをピッチピチのオレンジ色を配置。専用シートをムッチムチの座り心地にするという特別仕様車。題して、“HOOTERS Edition” と企画書を社内会議に叩き付けますよ。まぁ、秒速でシュレッダー行きでしょうけど……。冗談はさておき、『ek CUSTOM』で特別仕様車を考えるんだとしたら。 “ek SPORT(仮)” とエアロパーツやら足回りなんかをスポーティーに仕立て、軽自動車でもブンブンに走り回れるぜいって、特別仕様にするとか。“ek CLASSY(仮)” と以前のekを彷彿とさせるようなエクステリアデザインに先祖返りさせ、内装も落ち着いた感じのデザインにし。昔の “ek Wagon” に乗っていた年齢層に向けた特別仕様車とかね。後は、女性向けのカラフルな内装やら、インパネに洒落っ気のある柄をもしたパーツを付けてみるとか、購買している層が “自分だけの特別な1台” と思える特別仕様車を仕立て、その購買層にアプローチ出来れば、なかなかに受けは良いんじゃないのかな~なんて思うも。それなりな特別装備の専用パーツを必須となる関係上、コストやら売価なんやらで、実際に社内会議で挙げたところで難色を示されるんだろうなぁ~。とりあえず、今回の特別仕様車。エクステリアパーツ代に価値を見出せるか否かって所でしょう。因みに、とある三自関連パーツを扱っているお店が “ACTIVE GEAR” の特別専用パーツを数点ではあるが取り扱っているので。既に『ek CUSTOM』オーナーや、これから通常モデルを購入検討をする方でも、ぱっと見 “ACTIVE GEAR” ぽい外観にすることも可能。

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カテゴリー: 自動車道 三菱流

ECLIPSE CROSS 予約注文 leaflet

 毎年、師走の翁……もとい、師走の中旬に催されるイベント。理事長(元) & 副理事長(元)が親族企業に潤沢な業務委託費を必要もないのにわざわざ支払い、如何に漢字検定ってビジネスが笑っちゃうくらいにボロい商売……もとい、人々を幸せにする社会貢献事業であると、熱意をもって意欲的に活動をしていた理事長(元) & 副理事長(元)の父子を追放してしまった所為で、公益を目的とする事業法人こと、 “公益財団法人” になってしまった……で有名な『日本漢字能力検定協会』が17年11月1日~12月5日までの約1ヶ月の期間。今年の世相を表す漢字一文を教えてちょ♥ ついでに、その理由も添えて頂けると、いとうれし。と、葉書やインターネットなどから広く募集を呼びかけたところ。総応募数153,594票もの応募が寄せられ。全体の4.63%である7,104票もの多くの人が投じた漢字一字が、京都府京都市東山区清水1丁目にある寺より発表されたそうな。最も応募数が多かった漢字とは…… “北” なんだそうだ。その一報を受け、キタ? ……キタ……あぁ、そういや~リメイク再放送とかで、20数年ぶりに300年前から代々伝わる。神を祀るための神聖な踊りを後世に伝えるべく、大活躍をしていたあの方のことだなっと、確信をしたん……ですけどね。どうにも、応募者が “北” を選んだザックリとした理由を確認してみるや……あ、あれぇ? なんかおかしいぞ!? 公式HPにUpされている概要を拝読するに、度重なる弾道ミサイル発射や、核実験の強行など “北” 朝鮮の動向に脅威と不安を感じ。九州 “北” 部にて、記録的豪雨により甚大な被害が発生したり。“北” 海道産ジャガイモの供給が滞ったことによりポテトチップスの販売が一時休止。“北” 海道日本ハムファイターズの選手が大リーグへ移籍したり。期待の新人が入団したとかで、注目度が高かったとか。また、入浴の際、タオルで胸を隠すも、下腹部がモロ見え……もとい、無防備であると撮影クルーより指摘をされるも。当の本人は「ぇ? 見えてます???」と下腹部の隠れ具合を確認する為、頭を下げると同時にタオルが上手い具合に下腹部を覆い隠し。「見えていませんよ」って上半身を起し、再び下腹部がこんにちはっと、そんな芸を持っている方の師匠が “北” という文字が入り。更に、その師匠の持ち馬である “キタ” サンブラックが活躍したとか。葛飾 “北” 斎展覧会が盛況だったから……と、筆頭に上がって軍事的な恐怖を及ぼしている国名を上げ、その象徴的な漢字一文字が世相を表すってのはわかるにしても。他の理由付けが……あまりにもとってつけた感が……ひどすぎや~しませんかね? 例えば、九州 “北” 部豪雨。実際に被害に遭われたり、何かしらの関係者であれば、それゃ~一大事となるのは当然としてもだ。報道なんかで取り沙汰される “雨量” などの数字が記録的なって所を誇張する意味合いもあってか? なんだか凄い数字が羅列していく訳なんですが。過去に例の無い突然の豪雨だったの? かと 過去のデータを遡り確認してみるや、そもそもその地域では定期的に豪雨による水害と渇水が発生しているそうで。確かに今回の豪雨で雨量的には “最高” 記録を叩き出したそうですが……。更に豪雨関連で情報を漁ってみると、12年の九州北部豪雨の時点で “人工林” による土砂崩れ・流木による被害が~っと既に豪雨災害が発生した原因が特定されており。早急に対策なり対応が求められていた……にも拘わらず。それから数年の月日が流れるも、改善が成されなかったのか? 出来なかったのか……前回の教訓が生かされない結果となってしまったようだ。豪雨による被害を完全に防ぐ! なんてことは実際問題として限界はあるにしても。土砂崩れやら、流木による被害規模が~って自体は抑制、または軽減することは可能ではなかったのかと思ってしまい。“世相” って意味合いで漢字一文字を表すとするのであれば、対応・対策の “対” とか、天災・人災の“災” 辺りが妥当なんじゃないかと。次に “北” 海道産ジャガイモの供給問題に至っては、16年の日照不足の長雨で育成が遅れ気味だったところに台風襲来!? ジャガイモ畑に多大な被害が起きてしまったことから、収穫量が落ち込み。倉庫で貯蔵している在庫が翌年(17年)の春頃には……なんて流れからのポテトチップス販売休止ですからね。その年のって期間の区切りがある以上、“ポテチショック” はわかるにしても。原材料のジャガイモが “北” 海道産だから? ってするには、かなり無理があるのではないかと。“北” 海道繋がりで、野球に関しても選手個人の活躍云々はわかるにしても、所属している球団が~って理由もね。道民であれば、うちの地元球団員が~って、郷土愛的な意味合いでの猛烈なプッシュは理解できるにしても。“世相” なの? となるとね。競馬関連も同様で、確かに馬主の名前に “北” は入っているが。当の馬名は “カタカナ” 明記な訳で。今年の漢字 “一文字” をプリーズって問いに “カタカナ” で回答って……えぇんかいな。これが許されるのであれば、例えば神奈川県横浜市港 “北” 区新横浜2丁目4番地1に本社があるカメラの “キタ” ムラが129店を閉鎖!! 本業のカメラ関連事業が伸び悩むなか、16年4月に総務省より「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」により “端末実質0円販売” が出来なくなったことから~とか。何となく時代の流れを感じますねぇ~って、それっぽい理由をこじつければなんでもよくない??? 極めつけが、葛飾 “北” 斎の展覧会が盛況だったから……いやいや、そんなのがOKなんだったら。大好評だった映画シリーズもついに最終章を迎え。初の恋愛小説絶賛発売中!! 写真週刊誌への襲撃実績もある、あの大御所の名前が挙がってもいいんじゃない? なんて思うも……。まぁ “北” を選んだ理由のほぼ大半が “北” 朝鮮関連の事柄を挙げているので。報道・ニュースなんかに流す話題として、露骨に “北” が選ばれた理由が “北” 朝鮮だけってのもばつが悪いんで、無理くり「その他少数意見もぶっ込め」って配慮があったんだろう。そんな毎年の事ながら「ピンと来ないなぁ~」なんて事の本質すら理解をすることも出来ない虚けな当方と違い。今回の “北” なるWordが発表された瞬間。北朝鮮関連でクリスマス辺り……なんて情報が実しやかに囁かれていた時期でもあり。これは世情の流れから有事が起こると想定し、  “北” 海原油が買いであるという意味であると即座に察し、動いた方も少なくないかと思うのですが……。きっと何かしらの意味合いが含まれているんだろうなぁ~っと、炬燵に入り思考を巡らせるも。摩訶不思議なことに、状態異常アイコンが点灯!? 行動不能状態に陥り。気がついた頃には完全に乗り遅れてしまいましたよ……。いやはや、炬燵の呪縛って怖いですね。これはきっと、陰謀に違いないと確信をする虚けな当方はさておき。結局なんで “北” なのか? 今一つピンとこない。毎年の事ながら、きっと “裏” の意味合いが多分に含まれているんだろうなぁ~っと、TVを点けながら炬燵でぼーっとしていたところ。「今年の漢字が発表されされました~」っと、話題になるも。たかだか1~2分でサラッと次の話題へ移ろうとする。どこぞの新語やら流行語なんて催し物同様に、随分軽い扱われ方だなぁ~なんて眺めているや、TVの解説する1人の男性アナウンサーがぽろっと「北という字は、人が “背合わせ” をしているようにも見えますよね」なんてコメントをしたんですよ。その発言を聞いた瞬間、“北” なるWordに “背合わせ” ……何かしらの意味合いが秘められているのだと察する。しかし……それが一体何なのか? 虚けな当方には、皆目見当も付かない。北……ホク? キタ??? 脳内分析をすること数日後。すっかり脳内より今年の漢字の事すら忘れさり、熱燗を引っ掛けながら鍋でも食すかと、夕食時にザッピングしていたところ。とあるTVで抜き打ちテストなる番組がやっているではないか。チャンネルを合わせた際、丁度「“京” と言う字の頭に方角を書くと3つ都市名になる」なんて解説をしながら演者に読み・書きを合わせての回答を求めているでの、ほろ酔い気分の当方。東と書けば東京なのはわかるにしても……他になんかあったっけか? 西京……信用金庫??? なんてお気楽に鍋をつついていたところ。“南” と書いて南京!! と演者が回答し、最後の一つはっとなったところで一旦沈黙の後。演者が “北” 書いて北京だ!! とTV画面に映し出される3つの都市名。その瞬間、ほろ酔い気分も吹き飛び、脳内バッファから呼び起こされた今年の漢字の謎が解き明かされる。16年の今年の漢字こと “金” は、所謂 “南京大虐殺” などの捏造による歴史戦を仕掛けられているという意味合いが含まれ(個人的見解)ていたが。その流れで、17年の今年の漢字こと “北” を見れば、北京である事は一目瞭然ではないか!! つまり、 “北” 朝鮮の軍事的な脅威と “背合わせ” に、着実に世界侵略を遂行すべく、軍備拡張をし続ける北京こと、中国共産党の脅威が差し迫っていると言うことを、今年の漢字一文字で “世相” を表したのが “北” だったのか!? するってぇと何かい。今まで安全保障は米国に全て丸投げおんぶに抱っこ。それでいて、米国の核の傘の下で多大な庇護下にも拘わらず。世界情勢という現実を直視することなく、米国より送られた “泰山木” があるから無問題と思い込むだけで過ごせていた時代が既に過ぎ去っていたことにようやく気がつき。軍事的な脅威に対応・対策を早期に講じ、皇国の四方を自ら守るべしっと、多くの方が危機意思を抱いているという意志の表れ……なんでしょうね。勿論、虚けな当方の勝手な見解ですよぉ~っと言っておくことにして。そういや最近、国防やら防衛だとか、報道等で話題に上がる時。やれ「防衛費が過去最大の~」と、さも “軍拡” を推し進めんが如く、増額をしていると誇張して報じているのだが……実際どうなん? そんなちんけな疑問をね……抱いてしまった当方。国内だけでの数値では参考にはならないだろうと、ここ数年の世界での軍事費推移はどないなってるんしょっと調べてみるや、 あくまで各国が公式に発表している数値を元に作成されたグラフなので、実際にはもっと数値は前後するんでしょうけど。とりあえず世界各国、一部の国を除き。ぐ~んと軍事費を増額するのがムーブメントみたいですね。いやはや、こんなグラフを拝見してしまっては、ついつい “不安” になっちゃいますよね。このままでは、世界的な時流に取り残され “ガラパゴス化” してしまうんじゃないかと。このビックウェブに乗る為にも、報道機関には大々的にこう報じて貰いたいものです。「バスに乗り遅れるな!!」ってね♪ こりゃ~購読者離れが深刻化。極端に売り上げ部数が減っているんだけど……そのような些細な事が公になっては色々と問題が……せや、新聞販売店に押しつければ、販売部数の減少は食い止められるじゃん♪ 紙幣を刷るように、ジャンジャン印刷しまくれ♥ そんな画期的な販売戦略に依存していたのが嘘の様に、我先に新聞紙を求め、馬鹿売れする可能性が……あるかも? しれない。熱い手のひら返しに勝手に期待するとして、世界的なSUVのビックウェブに乗り遅れるな!! ってな事で、 三自が国内では、約4年ぶりとなる新型SUVを発売するそうな。 ここで「やっと、国内市場に新型車を投入するんだ」と反応をしていいものなのか……。いやね、  虚けな当方の朧気な記憶なのですが。確か15年だったかな?  「今年は新型車を投入しないが、販売台数を前年比と同等……いや、それ以上に販売出来る!!」そんな他社には真似のできない革新的な販売戦略を打ち出し。 その方針を頑なに貫いて来たのに。突然、新型車を発売するとか発表されましてもね……ホンマカイナ。そんな競走馬……もとい、そんな事実があるのか疑ってしまいますよ。 これは下手すると、専売特許を侵害されたとか言い始め。報道機関の広報部が知的創作物侵害に当たるとかなんとかで、黙っちゃいないんじゃないかといらぬ心配をしてしまう当方はさておき。 年の瀬が迫る頃、販売店の受付カウンターにて、予約注文leafletなるモノが山積みになっていたのを手に取ってみる。 パラパラっと、内容に目を通してみるや、今まで新型車の事前予約 or 告知用のleafletは数ページの簡易的なモノはあったが。 今回の新型車に関しては、通常のカタログ? と思えてしまう程のボリュームがあり。 しかも、機能面をこれでもかってくらいの情報量で記載しているではないか。 これをleafletと称していいものやら……。 まぁ、約4年ぶりとなる久々の新型車な訳ですし、 気合いの入り方も、一味違うんでしょう。 そんな熱の入った販売方法は営業の方にも徹底されているのか? とりあえず来客と、定期点検やら車検やらと訪れてきたオーナーさんに世間話ついでと。 営業の方々がこのleafletを手に、 「今度、新型車がでるんですよぉ~」てな開口一番に。 下取り査定から、見積りをしますよ~っとセールストークを繰り広げているんですけどね。  いやいや、さすがにek WAGONにお乗りのご婦人に勧めるのは……ニーズがちゃうだろ。 そんな光景を横目に。いつもお世話になっている営業の方に話を伺うや、 新型車の販売に関して、営業には “ノルマ” が設けられいて~っとかなんとか。 色々と事情があるそうな。ただ、そんな話を聞かされると。以前、営業の方から聞いた話を思い出してしまう。それは、ある他社のミニバンに乗った客が来店。そろそろ乗換えを検討しているとのことで、新車を見に来たそうなのだが。 その時期、丁度RVRが新発売された時期もあって。新型車の販売ノルマを課されていた営業の方は、RVRを勧めたそうな。後日、その客の御自宅を訪問した所。他社の “ミニバン” を購入してたそうな。徹底した販売戦略が、功を奏すしているなぁ~と、関心したものですが。今なお、その販売戦略は健在のようだ。今回の新型車、実車については、既に別の所で数度拝見はしているのですが……それはまた、別の機会として。既存のオーナーさんに対し、販売促進をするのは勿論のことだが。それ以上に元オーナーさんだった人や、「三自? アウトオブ眼中!!」と、縮小傾向にある既存のオーナーさんではない新規顧客開拓を如何に開拓出来るのか? が重要となってくる新型車と考える。それじゃ~従来通りの営業方針ではアカンとなると、やっぱりポスティング・飛び込み営業のローラー作戦だ!! っと、アドラステア級モトラッド戦艦を投入する……そんなイケイケどんどんのゴリ押し戦法と、非合理的な営業戦略は論外として。世の中にはメーカーに拘らず、とにかく新しい・物珍しい車に飛びつくアクティブで物好きなユーザー層が一定数居る訳で、そのユーザー層を初動で狙った後に、一般層へ移行していくべきかと。では、そのアクティブで物好きなユーザー層を如何にして食い付かせるか? となると、車両の宣伝なんかは三自本体との兼ね合いとなるので、その販売戦略はそれとして。販売の最前線である販売店で「店頭に来て下さい」「試乗車に乗って頂ければ他車との違いがわかります」と、新規顧客をただ待っているだけじゃ~アクティブで物好きなユーザー層は来店しない。然れば、どうするべきか? 悩んじゃいますよね。こんな時こそ、“某経営シミュレーションゲーム” ってな事で、どうやって来店客を呼べ込み、指名数を増やしているんかなぁ~っと、そっちの業界の方で考察をしてみる。すると、SNSで「今日は出勤してるよ~♥」とか、自撮り写真が挙げられているではないか!? いかんな~これは、いかんですよ。貧困の実状を調査すべく、馳せ参じねば!! ってなる訳です。ただ、残念なことに貧困の実状に関する調査レポートは色々と諸事情の関係で公にすることが出来ないのが悔やまれる。しかし、其処で繰り広げられる自由な恋愛模様がね……話を戻すことにして。来店する目的は、何も車でなくとも、例えば営業の方目的であっても良い訳で。その来店のきっかけ作りとなる可能性を秘めているのは……SNSこと “お店プログ” なんですよ。他の販売系列に関して、やっているところといないところとあるも。少なくとも日頃お世話になっている販売系列では “お店プログ” をやっては……いるのだが。これが更新頻度が少なく。内容もキャンペーン期間など、事務的な宣伝が多い。愛車での旅行とか、趣味に関する内容を挙げている店舗もない訳ではないが……全体として、あまり盛り上がっているとは言いがたい。そんな “お店プログ” を開設当初よりちょくちょく拝見していた当方。普段お世話になっている営業の方も含め、他店でも “お店プログ” についてさり気なく聴いてみると「 “お店プログ” の内容について、基本的に制限はなく。本部のチェックさえを通れば何を書いてもOK」とのことだが。“お店プログ” は “査定評価” に含まれておらず。営業含め、販売店の従業員全員がやりたがらないとか。本部からは「ちゃんと更新しろや」っとのお達しが下るので、当番制で回しては……いるそうだが。そもそも “査定評価” にもならない……言わば “余計な仕事” をやりたがる人は居ない訳で、更新頻度が少ない原因について明かして頂いた。その一方、頻繁に趣味趣向を凝らした “お店プログ” をやっている営業の方ともコンタクトを図り話を伺ってみると「 “お店プログ” を見て来店した客も少なくなく。そこから商談に繋がったり。趣味の話からお客を紹介して貰うこともある」とか。既に“お店プログ” が宣伝効果に貢献している実績はあるそうで、“お店プログ” のアクセスカウントの上位店舗を社内表彰もあるそうだが……販売系列での “お店プログ” の盛り上がりには繋がってはいない。ここで、本社から檄を飛ばせば~ってのは駄目なパターンな訳ですが。販売店の従業員が自ずと面白いことをし始めるには? どうすればいいのか……虚けな当方にはサッパリですが。アクティブで物好きなユーザー層を販売店へ足を運ばせる試行錯誤に力を入れてみるのも良いのでは? とりあえず、先行予約の国内市場に確保されている台数が “5,000台” なので、その枠を埋めるべく、各販売店に本社から檄が飛んでいるそうな。因みに、今回新しく設けられた有料色である “レットダイヤモンド” について、営業の方的……というか、販売店としてはあまりお勧めてはいないそうだ。なんでも、もし修理・板金などの再塗装が必要となった際。同じ色合いを再現することが不可能、もしくは極めて困難なんだとかで、再塗装箇所だけ色合いに違和感が出てしまい~っと、後々のクレームだなんだと。面倒なことになるのを避けたいそうだ。それなら、ボディーカラーの赤を選びたいユーザーは、以前からある “レットメタリック” を選択した方が良いの? と、なるかと思いきや。赤系の塗装は “レットダイヤモンド” を優先させている関係からか “レットメタリック” を選択した場合の納車時期が何時になるかわからない……そうな。ただ “レットダイヤモンド” の人気が高いそうで、生産予定枠が速攻で埋まった為、 “レットダイヤモンド” を希望する場合も納車時期が……なんて、聞いた時点ではそんな状況なんだそうだ。まぁ、久方振りの新型車。どれだけ販売台数を伸ばすことが出来るのか? って所もそうだが。今後どのような販売戦略を繰り広げていくのかって所にも、注目ですね。

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